鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


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b0198542_10484665.jpg鴻巣市議会 議会運営委員長のかなざわ孝太郎です。
皆様 安らかに希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのこと存じます。
平素は かなざわ孝太郎の議員活動にご理解とご指導をたまわり、厚く御礼申し上げます。
昨年の4月の市議会議員選挙では、皆様の温かいご支援によりまして、三度目の当選を叶えさせていただき、心から御礼申し上げます。

今年の国政では、昨年成立した安全保障関連法やTPP合意、消費税再増税などが争点となる、夏の参議院選挙の実施、また、その時より選挙権年齢が18歳以上に引き下げられます。

さて、今や人口12万人弱を誇る県央の中核都市の位置づけにある鴻巣市は、今年 国の「まち・ひと・しごと創生法」に伴なう地方版総合戦略を作成し、原口市政の特徴である「人輝くまち・こうのす」実現のため、「人も街も健康なまちづくり・鴻巣けんこう宣言」に基づいた行政運営を実施してまいります。
また、私の地元での「鴻巣駅東口駅通り再開発事業」や箕田地区の「道の駅構想」、将来必要な「ごみ処理広域化事業」等の継続も推進してまいります。

私は、私の政治信条である“住んでと良かった、これからも住み続けたい鴻巣”の実現に向け、本市の人口問題・定住促進対策を政策キーワードとし取組み、市民の皆様の誇りである豊かな郷土を将来にむけ継続していかなければと考えております。

いままで培った金融・財政面のノウハウを発揮し、本市の健全財政や財政運営をチェックし、市民の皆様の負託に応えられる議員として、一日一日を大切に市民主体のまちづくりに一生懸命取り組んでいく所存であります。 今後ともご支援ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
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# by koutarou-k | 2016-01-01 10:00 | トピックス
平成27年12月 定例議会 一般質問
1 環境産業行政
 (1) 国の「花き振興法」に基づく、鴻巣市の花き産業及び花き文化の振興について、伺う
   ア 鴻巣市の花き産業の現状と課題等について
   イ 国の「花き振興法」に基づく、鴻巣市の取り組みについて
    (ア) 花き産業に対する施策等の推進について
    (イ) 花き文化に対する施策等の推進について
   ウ ワールドラグビー・オリンピック パラリンピック等、今後のビッグイベント等への
       鴻巣市の積極的な働きかけをどのように行うのか?
   エ 「こうのす花き」のブランド化への取り組みについて

2 企画財政行政
 (1) 鴻巣市の将来都市像を実現する、平成28年度の予算編成について、伺う
   ア 平成28年度一般会計予算編成の基本的な考え方と取り組み方針について
   イ 平成28年度一般会計予算規模の見通し
   ウ 平成28年度新規事業と重点施策の取り組みについて

 *かなざわ孝太郎議員の一般質問は、インターネットの鴻巣市議会ライブ・録画中継でもご覧になれます。

  
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# by koutarou-k | 2015-11-30 18:54 | 市議会一般質問

孝太郎だより 33

 第33回『 孝太郎だより 』 
                                          平成27年11月吉日 討議資料
 ◎ 鴻巣市 総合病院誘致を断念!
鴻巣市は10月21日、一般社団法人上尾中央医科グループ協議会と協議を進めてきた、総合病院の誘致計画を断念することを明らかにしました。
同協議会が埼玉県の病院整備計画の再公募に応募しない意向を固めたことから、今回は見送らざるを得ないと判断しました。
原口市長からの説明では、10月15日に上尾中央総合病院の中村理事長と面会をし、理事長より最終的な回答をいただいたとのことです。

鴻巣市は上尾中央医科グループ協議会と、これまで2ヶ年半の間いろいろと情報交換をしながら、話合いを進めてきました。
今年に入ってから同協議会では、病院建設費の高騰に伴うコスト増や消費税アップ、診療報酬改定等の医療環境を取り巻く経営環境の厳しさが増す中で、上尾中央医科グループ全体の事業展開を考えていくうえで、グループ経営全体に影響があることから、今回の計画を見送るとの理由で協議が不調になりました。

我々市議団も、埼玉県は人口比で医師数や病床数が全国ワースト1位であり、今後医療需要の急増が見込まれることから、総合病院誘致の署名活動を今年8月~9月に行い、1万7092人の市民の皆様から署名のご協力をいただきました。

市民の皆様が長年にわたり望んでいた、総合病院の誘致には、これまで多くの時間と努力を積み重ねてきました。本当に残念な結果となってしまい痛恨の極みと考えています。今回の取り組みを教訓として、引き続き地域医療の充実に取り組む所存であります。今後とも皆様のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
                                       鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎

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# by koutarou-k | 2015-11-01 10:00 | 市議会報告

孝太郎だより 31

b0198542_1131323.jpg第31回 『 孝太郎だより 』                                     平成27年10月吉日 討議資料
 鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。日ごろより私の議員活動に対し、特段のご支援とご理解を賜り厚くお礼申し上げます。
 私は今年4月に行われた市議会議員選挙で、皆様の温かいご支援により3期目の当選をさせていただきました。健康で住みよい鴻巣になるために、議会では副議長、政策総務委員長を務め、現在は議会運営委員会委員長として、開かれた議会活動を推進しております。
 さて、鴻巣市は今年10月合併10周年の一つの大きな節目を迎えました。鴻巣市は、中期・長期的なまちづくりビジョンが必要あり、特に人口問題・定住促進対策は、今後の重要政策の一つと考えております。私は、先人たちが築いてきた歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、原口市長の「人も街も健康なまちづくり」の趣旨に賛同し、市民の皆さんのご期待に応えるべく努力して参りますので、今後も変わらぬご指導・ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

平成27年度市政運営状況やトピックスをご報告いたしますので、ご覧ください。

◎議会報告とトピックス
・鴻巣市健康都市宣言 :  鴻巣市は原口市長の“人も街も健康なまちづくり”推進のため、「健康こうのす」実現に向けた鴻巣市「健康づくり都市宣言」を10月1日の合併10周年記念式典で提言しました。

・マイナンバー制度の開始 : マイナンバーは、日本国内の全国民に通知され、一人ひとりに異なる12桁の番号が決められ、生涯にわたって使われる大切な番号です。マイナンバー制度は行政機関等で社会保障、税、災害対策の分野で利用されます。マイナンバー「通知カード」が平成27年10月下旬以降、簡易書留で自宅に郵送されています。「通知カード」を受取りましたら住所・氏名・生年月日・性別を確認し、写真付きの「個人番号カード」を申請し交付を受けてください。「個人番号カード」の申請は任意ですが無料で取得できます。平成28年1月より本人確認に利用できる公的身分証明書となります。なお、情報漏えい等の対策には、情報セキュリティ-ポリシーに基づき役所内で委員会を立上げ対処します。

・総合病院の誘致 : 埼玉県は全国一のスピードで高齢化が進行し、医療需要の急増が見込まれます。埼玉県は人口比で医師数および病床数は全国ワースト1位です。埼玉県の1病床数に対する人口は約150人ですが、鴻巣市はそれより悪く約275人であります。現在 上尾中央医科グループ協議会と第2次救急・お産ができる産婦人科・小児科医療等14診療科を有する病床数300床の総合病院の誘致を進めています。建設場所は北鴻巣の市所有の近隣公園に5~6階建てを計画しています。埼玉県医療審議会の答申により、平成28年3月の知事承認が必要となります。我々市議団は8~9月に総合病院誘致の署名活動を行い約1万6000先の署名を頂きました。本市にとって永年の市民要望であった総合病院誘致、是非とも実現しましょう。

・新ゴミ処理施設の建設計画 :  老朽化している中部環境保全組合と彩北広域清掃組合の焼却施設の替わりに、「鴻巣・行田・北本環境資源組合」を組成し、新施設建設等検討委員会で新たなゴミ処理について審議していきます。設置場所は鴻巣市郷地地区に決まり、一日300トンの焼却が可能な施設で、熱エネルギーを活用した発電設備や余熱利用の施設等も計画していきます。本市も9月議会で整備基金を創設し5億円を積み立てました。。今後、建設予定地の地質環境調査やゴミ処理方式の比較、基本計画の策定等を協議検討し、稼動時期を9年後の平成36年度を目指します。本市の環境保全の観点からも将来必要な施設です。 

・箕田地区の道の駅整備計画  :  国道17号と17号バイパスが交差する県央広域消防組合の北側に予定されている“道の駅”は、休憩機能、情報発信機能、地域交流拠点施設を設置するための基本構想が出来ました。今後は駐車場・トイレ等の休憩施設や道路・地域情報、地産地消の物産販売等を考慮した施設計画を作成していきます。

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・地方道東松山鴻巣線の早期4車線化の促進 : 上尾道路(Ⅱ期区間)は幅員57mで再決定され、今年度から用地調査や買収計画等が行われます。また上尾道路と交差する東松山鴻巣線は、交通渋滞の緩和と地域発展のため、国道17号上尾道路(鴻巣市滝馬室)から国道407号(東松山市)までの区間約8kmの早期4車線化と御成橋の改修を図るため、地方道東松山鴻巣線整備促進期成同盟会を設置し促進していきます。

◎金澤議員の一般質問の質疑内容〔問〕市政施行60年が過ぎ、今後の本市の人口問題・定住促進対策について
鴻巣市は昭和29年に誕生し、先人たちの鴻巣市を思う郷土愛のうえに昨年市政施行60年が迎えられました。そして今年は平成17年の合併以来10周年を迎えました。本市の人口減少をくい止め「住んで良かった、これからも住み続けたい鴻巣」になるための定住促進対策にどう取組むのか?また、今後各自治体間競争に対し本市の住環境の優位性をどうアピールするのか?伺う。
〔答〕人口減少、特に15歳~64歳までの生産年齢人口の減少は、地域活力の低下や経済規模の縮小、市税収入の減少等となり、自治体の存続に影響が出てきます。本市の公共施設や社会基盤の整備は、合併特例債等の活用により、他市に比べ優位な状況にあります。また、子育て支援策の充実や就業環境の整備により、定住促進を図っていき本市の魅力を市外に発信していきます。

b0198542_11185011.jpg〔問〕長年の住民要望である「鴻巣駅東口駅通り地区再開発事業」について
再開発権利者への合意形成はどのように支援・指導していくのか、また再開発準備組合から本組合への設立認可の取得はどのような状況になっているのか?
〔答〕権利者との調整は、コンサルタント等とヒヤリングを実施しています。今後も権利者の悩みや不安を解消する相談体制を整えます。また、転出希望者の代替地は、市の所有地や民間からの用地提供により支援します。本組合設立は、参加組合員の㈱マリモ、事業協力者の㈱長谷工コーポレーションの参画により、事業の成立性や収支計画が確立しています。今年中に組合設立・事業認可の取得を予定しています。

〔問〕「鴻巣中央公民館エリア」の再編計画の推進について
老朽化している鴻巣中央公民館・鴻巣児童センター・中央児童公園の再編計画に至る経緯について、また、本市の最上位計画である第6次総合振興計画に取組む方針なのか?伺う。
〔答〕国からの公共施設総合管理計画の策定要請により、平成27年度の新規事業として「公共施設等マネジメント事業」を立ち上げました。吹上・川里地域の複合施設整備も進み、大規模改修が必要な既存の古い施設群として、市民の利活用の向上と老朽化対策のため、再編計画事業を推進していきます。また、総合振興計画には、公共施設等総合管理と伴に連動して策定する必要があります。

その他に下記の質問をしました。
 ・生活環境の保全をはかる「鴻巣市空き家等の適正管理」について
 ・将来の公共上下水道事業の経営健全化の方向性について

*市民の皆さんからのご意見、ご要望をお聞かせください。
  皆さんからの要望を行政に働きかけ、実現に向けて鋭意努力してまいります。
                             鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎
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# by koutarou-k | 2015-10-10 10:00 | 市議会報告
平成27年9月 定例議会 一般質問
1教育総務行政
(1) 中央公民館、鴻巣児童センター、中央児童公園の再編計画について、伺う。
  ア 中央公民館、鴻巣児童センター、の今までの利用状況と今後の利用見通しについて
  イ 中央公民館エリアの再編計画に至る経緯について
  ウ 教育委員会の第2期教育振興基本計画の方針では、どのように考えているのか?
  エ 再編基本計画の策定は、施設に複合化や新機能の導入も検討していくのか?

2建設行政
(1) 公共上下水道事業の将来の経営健全化の方向性について、伺う。
  ア 上下水道の老朽化の現状と今までに行った更新事業費の概算状況について 
  イ 総務省が示す「公営企業における経営戦略の策定」について
  ウ 本市の基本計画「水道ビジョン」の改定に向けた取組みについて
   (ア) 上水道事業におけるアセットマネジメント(公共資産の管理)jは、どのように行うのか?
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# by koutarou-k | 2015-09-11 09:00 | 市議会一般質問