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鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


by koutarou-k
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b0198542_17545490.png鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎です。
皆様 平素より、かなざわ孝太郎の議員活動にご理解とご指導をたまわり、厚く御礼申し上げます。
平成28年は、イギリスのEU離脱、アメリカ次期大統領トランプ氏当選など、予想を覆す事態が世界を揺るがせ、今後の経済政策・急激な円安など不透明な情勢になり、国内では金融政策の行き詰まりや社会保障・消費低迷などが景気回復の足かせとなったと感じます。
国と地方の借金が1,000兆円越えている現在、増え続ける社会保障費を前に国債依存から抜けだせないでいる財政状況の中で、平成29年は、想像を超える速さで社会・経済の変革の荒波が押し寄せことが予想されます。前向きな気持ちで変化に臆することなく、新たなスタートを切る覚悟が必要と思います。
鴻巣市は、平成29年度から10年間 本市の進むべき方向性を明確にし、政策及び施策を体系化した「第6次鴻巣市総合振興計画」が策定されます。また、老朽化が目立つ公共施設等の更新・統廃合・長寿命化を計画的に管理する「鴻巣市公共施設等総合管理計画」も計画されます。
重点施策では、鴻巣行田北本環境資源組合が行うごみ処理施設の建設、医療の拡充を図る総合病院の誘致活動、自然と調和を図るコウノトリの里づくり等が進められ、子育てから高齢者までのライフサイクルごとの施策が展開されます。
 かなざわ孝太郎は、政治信条であります「市民の皆様との協働による、健全な地域コニュニティのまちづくり」・「住んで良かった鴻巣へ、健康でうるおいと活力のあるまちづくり」実現にむけ、更なる鴻巣市発展のため市民の皆様の負託に応えられるよう一日一日を大切に、一生懸命議員活動を行ってまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
# by koutarou-k | 2017-01-01 15:00 | トピックス

孝太郎だより 41

b0198542_1448988.jpg第41回『 孝太郎だより 』 
平成28年12月吉日  討議資料
鴻巣市議会議員のかなざわ孝太郎です。健康で住みよい鴻巣になるために、一日一日を大切に、議員活動を行っています。
地方創生が、我が国の将来にとって重要な政治課題となり、その実現に向け大きな責任を有する地方議会の果たすべき役割はますます重要となっております。かなざわ議員は、議会活動や地域における市民の皆さんの住民ニーズの把握など地方行政の広範で専門的な課題について、積極的に取組み政策提言等を行っております。
先人たちが築いてきた歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、皆様方のご期待に応えるべく努力して参りますので、引き続き温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

◎議会報告とトピックス
○「第6次鴻巣市総合振興計画」の基本構想 : 鴻巣市自治基本条例で定める鴻巣市の最上位計画である「第6次鴻巣市総合振興計画」の基本構想が策定されました。 計画期間は平成29年度から38年度、将来都市像「花かおり緑あふれ人輝くまち、こうのす」は継続、将来人口の目標を平成38年度で112,700人、土地利用構想では上尾道路整備を念頭に、沿道サービス地ゾーンを新たに追加し9ゾーンとしました。基本構想に基づく基本計画は、パブリックコメントを行い平成29年3月に策定予定。

○「鴻巣市公共施設等総合管理計画」案の策定 :公共施設等の老朽化対策や人口減少等による利用需要を把握するため、長期的な視点から施設の更新・統廃合・長寿命化を計画的に行います。 平成29年3月を目途に公共施設等総合管理計画(案)を策定します。

○鴻巣行田北本環境資源組合の環境影響評価調査計画書の策定 :市内のごみ処理においては、埼玉中部環境センターと小針クリーンセンターの施設等が老朽化しており、鴻巣市・行田市・北本市の構成市で新たなごみ処理施設を整備する計画です。平成28年2月に一般廃棄物(ごみ)処理基本計画が策定され、平成35年度稼働開始を目途に進められています。11月には、環境影響評価調査計画書は策定され今後周辺地域の環境影響調査を行います。

○鴻巣市役所本庁舎改修工事完了 :本庁舎の耐震改修工事が完了し、来年1月4日から業務を開始します。第二庁舎や川里ふるさと館・吹上支所第二棟で業務を行っていた各部署は本庁舎に配置されます。市議会も5階に移転します。 

○ひなちゃん子育て応援基金条例 :就学前の子どもや子育てに関する支援事業に要する経費の財源に充てるため子育て応援基金条例を創設しました。基金積立金1.001千円

○「鴻巣の花を見て育てて贈ってふれあう花のある生活促進条例」の制定 :市・事業者・市民の役割などを定め、見る・育てる・贈るにより、鴻巣の花にふれあう習慣の醸成と花産業の健全な発展・豊かな市民生活の実現を目的とした条例です。
同様な主旨で、かなざわ議員は平成27年12月議会一般質問で「国の花き振興法に基ずく鴻巣市の花き産業及び花き文化の振興」について質疑しています。

○女性消防分団の誕生 :19人の消防団員で構成する女性消防分団で愛称は「Flower Fire Fighters」 応急手当指導やポンプ操法等各種訓練・防災啓発活動などを行います。

○ウォーキングマップ「歩鴻マップ」の作成 :健康なまちづくりの推進のため、ウォーキング
コースを市内に6コース設定したブック型マップを作成しました。皆さんも無理のないウォーキングにチャレンジしましょう。

◎かなざわ孝太郎議員の一般質問
Q 鴻巣市立中学校生徒の海外派遣について
  中学校生活の中では、スポーツ・文芸などの分野で積極的に活躍している生徒もいす。
従来からのオーストラリアへの海外派遣とは、別枠の海外派遣はできないか?

A 鴻巣市立中学校生徒海外派遣は、21世紀を担う中学生を海外に派遣し、現地の人々と
の交流を通して、豊かな国際感覚を身に付けた人材の育成を目的としています。平成5
年のアメリカ・ワシントン州から始まり、現在オーストラリアへの海外派遣を行っています
スポーツや文芸などで有望な生徒や新しい価値観の創造力を持った生徒など、多くの生
徒が国際的な感覚や視野を身に付けることは、大変意義あることです。
今後もオーストリアの交流を継続させるとともに、別枠での近隣諸国への海外派遣ができるよう、現地の受入れ体制等を調査してまいります。

Q 鴻巣市の建設業者への工事代金の支払いについて
  事業経営の安定化や資金繰りの改善などが図られる、工事着手時の前払い金の支払
に加え、工期中間時点での中間前金払制度の導入はできないか?また、中間前金払と
部分払の選択は可能か?

A 中間前金払制度は、工事代金の簡素化を図るために導入されたもので、現行の着工時
の前払金に加え、請負代金額の2割を超えない範囲内で前払金を追加して支払う制度
です。中間前金払制度は地域の建設業を取り巻く厳しい状況を踏まえ、建設労働者の就
労環境の改善の観点からも、早期の導入に向け検討して参ります。 また、中間前金払と部分払の選択も可能な、受注者にとって利用しやすい制度を構築してまいります。

他の一般質問  ・鴻巣市の将来都市像を実現する平成29年度の予算編成について

*市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。
   皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。
                           鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎
# by koutarou-k | 2016-12-16 10:00 | 市議会報告
b0198542_16312243.jpgかなざわ孝太郎議員は、第58回 鴻巣市功績者表彰において、市議会議員として地方自治の振興発展に尽力された理由で「地方自治功労」を受賞しました。 鴻巣市は例年、鴻巣表彰規定に基づき、自治振興と公共の福祉の増進に貢献された方々に表彰を行っております。今回の功績者表彰は、環境保全功労や消防功労、交通安全功労、保険衛生功労、寄付功労など、 81名の個人や団体の方々が受賞されました。
# by koutarou-k | 2016-10-01 14:00 | トピックス

孝太郎だより 39

b0198542_14411089.jpg第39回 『 孝太郎だより 』            
平成28年 10月吉日    討議資料
鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。健康で住みよい鴻巣になるために、一日一日を大切に、議員活動を行っています。
今年度は、少子高齢化・人口減少の到来が確実な本市において、自治体間競争に勝つ抜くための新規事業や施策別戦略的・重点的プロジェクト等を推進しています。また、鴻巣市の最上位計画である「第6次鴻巣市総合振興計画」平成29年度から38年度 の基本構想(案)が策定されております。
先人たちが築いてきた歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、皆様方のご期待に応えるべく努力して参りますので、引き続き温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

>◎議会報告とトピックス
○平成27年度鴻巣市決算 : 鴻巣市は人口減少対策や少子高齢化対策など地方創生に向けた取組みを推進するため、「人もまちも健康」を基本方針とし、健康なまちづくりの市政運営を行うため市役所内部の機構改革を図り、将来を見据えた新たな組織体制をスタートし、合併特例債を活用した事業の総仕上げとし、各種事業を積極的に執行してきました。
平成27年度決算状況では、一般会計と特別会計を合わせた決算総額は、歳入が前年度比2.4%減の620億8342万円、歳出が前年度比2.6%減の593億6125万円となりました。 一般会計の最終予算額は376億660万円であり、決算では歳入が379億3949万円、 歳出が360億2891万円、歳入歳出差引額は19億1058万円で、平成27年度単年度収支は16億7574万円の黒字となっています。基金残高は96億6000万円となっています。
鴻巣市の財政指標は、実質収支比率が0.8ポイント増の8.1%、経常収支比率は0.4%ポイント減の89.5%、実質公債費率は0.1ポイント減の3.5%となり、健全な財政運営を行っております。

○地域包括医療体制整備基金条例 : 地域医療整備基金として今回1億円を積立
 長年の懸案であり、市民の皆さんのご要望の高い入院可能な小児医療、分娩可能な産婦人科医療などの総合病院誘致等、地域医療体制の整備(建設用地・建築費等)に向けた経費の財源に充て、事業を円滑に推進することを目的とした整備基金を今後も積み立てていきます。

○鴻巣市消防団条例の一部改正 : 消防団員の3年を超えない範囲での休団制度導入
 消防団員が長期間、消防団員活動に参加できない場合、消防団員の身分を保持したまま、3年を超えない範囲内で衝動団員活動を休止できる休団制度を導入します。また、団員給与は、休団制度により勤務した期間に応じて支給するようになります。なお、団員適正人員は19分団で441人が条例定数ですが、6分団で定数割れしています。是非 消防団員に応募してください。

○廃棄物の処理・清掃に関する条例の一部改正: ゴミ集積所の資源物の持ち去りを禁止
  市が指定するゴミ集積所の再生利用可能な資源物の持ち去り行為を防止するため、市及び市が指定した事業者以外の収集・運搬を禁止する新たな規定を加えました。

○鴻巣市各公民館の建物内禁煙 :各公民館の建物内の禁煙に取組むため、建物外に新たに喫煙場所を設置します。なお、小中学校では既に校舎・校庭での喫煙を禁止しています。

○公共施設等マネジメント事業 : 中央公民館エリア再編基本構想を策定
 中央公民館は昭和50年、鴻巣児童センターは昭和54年の建築で、旧耐震基準建築で老朽化しています。隣接した公園と旧鴻巣中央図書館を含めた範囲を中央公民館エリアとし、周辺現況調査や土地利用の方向性・必要性を整理し、基本構想を策定しました。
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*市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。
   皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。
                鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2016-09-29 06:00 | 市議会報告

孝太郎だより 37

b0198542_10451648.jpg第37回 『 孝太郎だより 』              平成28年 6月吉日  討議資料  
鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。健康で住みよい鴻巣になるために、一日一日を大切に、議員活動を行っています。
参議院選挙の投票が7月10日に行なわれます。公選法の改正で選挙権が、今回から18歳以上に年齢が引き下げられ、少子高齢化で人口減少が進む若年層の声を政治に届ける狙いがあります。若年層の皆さんも政治に参加し、社会保障・雇用問題・憲法問題・経済活性化等、自分たちが今後背負っていく国の方向性に関心を持って頂きたいと思います。
私は、先人たちが築いてきた歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、皆様方のご期待に応えるべく努力して参りますので、引き続き温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

◎6月議会の議会報告とトピックス
○「地域活性化特命チーム」の設置 : 今年度は市民ニーズを的確にとらえ、事業の緊急性と重要度等を考慮し「選択と集中」を基本にした予算編成にしています。原口市長が選挙公約でもある道の駅整備や総合病院の誘致、こうのとりの里づくりなど重要施策を全庁的な位置付けで推進していく、特別な「地域活性化特命チーム」を新たに設置しました。→ かなざわ議員の一般質問で質疑しています。本文の下段をご覧ください。

○地域包括医療・介護の一部改正 : 今まで埼玉県で所管していた利用定員が18人以下の「通所介護・療養通所介護」(デイーサービス)については、鴻巣市が新たに指定・監督を行なう地域密着型サービスに移管されます。また、各事業所の活動報告や評価等を行なう「運営推進会議」を設置し確認していきます。

○結婚新生活支援事業 : 年収300万円以下の婚姻に伴う夫婦への補助で、新生活のための家賃や引越し費用等経済的な支援として、1世帯上限18万円の補助を行うものです。 

○健康ウオーキングポイント事業 : 平成29年3月まで市民の皆さんに歩数計を貸与し、ウオーキングの歩数をポイントに換算し獲得ポイントで本市の特産品等の記念品と交換できます。申込は先着2000名です。
○公立保育所の土曜保育の実施 : 子ども・子育て支援新制度の導入により、今までの土曜保育を見直し、生出塚保育所と登戸保育所の2ヶ所を午前7時から午後7時まで開所します。

○鴻巣駅東口駅通り地区市街地再開発事業の進捗状況についてb0198542_1049229.jpg
駅通り地区市街地再開発組合は、平成28年4月1日に設立しました。今後、地権者等と
の権利変換を行い、年越し頃より解体・除却・用地整備を実施、平成29年4月より工事着工を
開始し、平成30年度中の完成を目指す。 地下1階・地上14階建て195戸のマンションと
1階に13店舗が入居する、高さ40mの高層建物で総事業費は約70億円の計画です。
中山道側には防災・多目的機能をもった街区公園を整備する計画です。

○合併市町村が活用できる、鴻巣市の合併特例債の活用推移
について
 合併特例債は、合併市町村の一体性の確立と均衡ある発展に資する合併特例事業に対し起債でき、返済の元利償還金の70%を普通交付税で措置できる有利な制度です。
 本市の発行可能額は327億6千万円で、平成27年度迄の累計は287億53百万円起債、28年度は74億95百万円の起債を予算化、29年度以降32年度までの発行可能残は32億57百万円の計画です。

◎かなざわ孝太郎議員の一般質問
 1 地域活性化特命行政
 (1) 広域交流の「道の駅」整備による地方創生拠点づくりについて
 問 鴻巣市の重要な行政課題に対応するため設置された、「地域活性化特命チーム」による「道の駅」整備計画の進捗状況について?伺う。
  鴻巣市の「道の駅」整備は、国道17号と熊谷バイパス、さらに計画中の上尾バイパス(上尾道路Ⅱ)の交通結節点に予定しています。 埼玉県内には、現在19駅の「道の駅」があります。
本市の「道の駅」整備コンセプトは、休憩機能・情報発信機能・地域連携機能に防災機能と自然環境復元機能を加えた計画です。 今年度より、地域創生の拠点として広域交流や賑わいの創設、地域経済の活性化に寄与する、「道の駅」基本計画を策定していきます。

 問 「道の駅」予定地は農業振興地域となっていますが、農用地除外に向けた地権者の皆さんへの意向等の確認は、どのように行っていくのか?伺う。
  「道の駅」基本計画策定に向け、「道の駅」施設整備の内容・規模・面積・配置等を調整し、今後 地権者の皆さんへの整備説明と合わせて、農用地除外のための意向の把握を行っていきます。

  近隣市の「道の駅」整備計画は、どのような状況になっているか?伺う。
  近隣市の桶川市は、上尾バイパス(上尾道路Ⅰ)の桶川市川田谷地区に計画しており、既に「道の駅」基本計画等は策定済みです。 また行田市は国道125号バイパスの行田市総合公園の隣地に整備を計画しております。 

 (2) 市役所の部署で新たに設置された「地域活性化特命チーム」の役割についてb0198542_10463920.jpg
  平成28年4月に新たに設置された「地域活性化特命チーム」は、原口市長の選挙公約である重要な行政施策を推進していく部署と思うが、どのような施策を行っていくのか?伺う。
 答 鴻巣市の重要な行政課題である、1.「道の駅」の整備に関すること 2.コウノトリの里づくりに関すること 3.総合病院の誘致に関すること 4.その他市長が指示する特別事項 を所管事務として、特命チームを設置し、総合的な見地から主体的に課題解決に努めていきます。


 *市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。
   皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。

                                鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎
# by koutarou-k | 2016-06-26 21:00 | 市議会報告