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鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


by koutarou-k
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令和2年 新春のご挨拶 かなざわ孝太郎_b0198542_12421549.jpg鴻巣市議会議員の 金澤孝太郎です。令和の入って初めての正月を迎えました、皆様明けましておめでとうございます。希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのこと、心からお慶び申し上げます。平素より、かなざわ孝太郎の議員活動にご理解とご指導をたまわり、厚く御礼申し上げます。
昨年は、天皇陛下の即位やラグビーワールドカップがあり、台風被害の復興支援等も行われております。今年は東京オリンピック・パラリンピック2020が開催され、社会構造が変化する中、新たな時代を切り開く希望に満ちた年でもあります。
鴻巣市は、合併15周年を迎える節目の年であります。令和2年度は「第6次鴻巣市総合振興計画」により、本市の進むべき方向性を明確にした政策及び施策が、体系化に推進されます。また「鴻巣市公共施設等総合管理計画」により、老朽化が目立つ公共施設等の更新・統廃合・長寿命化を計画的に管理する施策が進められます。働き方改革やAI等の業務革新により、前例主義から脱却し、施策・事業の選択と集中、経費の節約等に努めなければなりません。企業誘致産業団地や道の駅の新設を国道17号箕田交差点熊谷バイパス沿いの両側に計画しており、また自然と調和を図るコウノトリの里づくり事業が吹上アリーナこうのすに新設されます。鴻巣行田北本環境資源組合のごみ処理施設建設が行田市により3市の枠組みが白紙解消となり、鴻巣・北本両市を中心に引き続き笠原郷地地区に整備する計画です
私は、持続可能な都市の実現に向け「住んで良かった鴻巣へ、健康でうるおいと活力のあるまちづくり」・「市民の皆様との協働による、健全な地域コニュニティのまちづくり」を政治信条とし、更なる鴻巣市発展のため市民の皆様の負託に応えられるように一生懸命議員活動を行っていきます。今後とも変わらぬご支援、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

     令和2年 元旦
                       鴻巣市議会議員  かなざわ 孝太郎 
# by koutarou-k | 2020-01-01 10:00 | トピックス

孝太郎だより 63


第63回 『 孝太郎だより 』          令和 元年 12月吉日  討議資料

孝太郎だより 63_b0198542_17522121.jpg鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。先般の天皇皇后両陛下即位祝賀パレードやワールドラグビー2019では、老若男女を問わず国民の皆様が国旗を持っての声援など、国を愛する人々の光景に胸を熱くしました。 一方、世界的な気候変動の温暖化により、台風19号の猛威や洪水等の発生で、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします、と共に被害に遭われた被災者の皆様の一刻も早い復旧を願っております。

◎議会報告とトピックス
・台風19号緊急災害対策の補正予算:今年10月12日に上陸した台風19号の災害復旧予算は1億4625万円となりました。鴻巣市内の公共施設の被害状況は、家屋の床下浸水17棟、避難所開設26か所・避難者数2,650人、道路・公園の冠水53か所、道路通行止め27か所、稲わらの堆積56か所、雨漏り49か所などの報告がありました。
補正予算は、冠水による吹上荒川総合公園(27,617戦円)や吹上パークゴルフ場(7,174千円)・糠田運動場(16,500千円)等の土砂排出、農業施設工事(45,650千円)、道路復旧工事(13,016千円)、指定防災避難所等の防災備品補充(11,467千円)、ごみ集積所ステーションボックス426台の修繕(4,192円)、稲わら等(1,880千円)の処分費、各公園の倒木処理(3,127千円)、馬室埴輪窯跡の法面の復旧(731千円)、土のう作成運搬委託料(721千円)、床下浸水被害消毒剤(935円)の配布等です。
温暖化による豪雨・洪水等の発生が多発し、従来の防災計画が通用しなくなっている状況です。今後は埼玉県と連携した防災ハザードマップや防災無線やSNS緊急エリアメール・ツイッター等情報発信・情報共有の見直し、防災避難所の整備等を進めていきます。なお、令和4年度に新たな「鴻巣市地域防災計画」を策定する予定です。

・新広域ごみ処理施設建設、鴻巣・行田・北本3市での枠組み白紙に:鴻巣行田北本環境資源組合のごみ処理場建設事業は12月12日の正副管理者会議で、白紙解消となりました。
小針クリーンセンターの老朽化により、郷地・安養寺地区5.5㌶を候補地として、2024年度の稼働を目指しましたが、行田市長が候補地の変更を主張し合意が難航していました。5年の期間をかけて進めてきた事業であり、今後は鴻巣市と北本市で連携しながら、新ごみ処理施設の整備を進めていきます。 日常生活でなくてはならない施設です!

・都市基盤の整備では、鴻巣駅東口駅通り地区市街地再開発事業の完成により、長年の懸案であった鴻巣駅東口エリアの再開発事業が今年度完了する予定です。周辺道路は12月に、防災・街区公園は来年3月迄に整備されます。都会的な街並みになりますね!


・乗合型デマンド交通の実証実験を開始 : 地域公共交通の充実を図るため、予約が可能で登録した同士で乗合(同乗)ができる乗合型デマンド交通の実証実験を令和2年4月より開始します。運賃は一般で500円、ひなちゃんタクシー対象者300円等です。また、ひなちゃんタクシー(デマンドタクシー)は令和2年4月より本運行を開始し日曜・祝日を運休とし、月10回の利用回数制限を設けます。 市内循環バス「フラワー号」は 運賃改定で一般200円・小中高大学生や65歳以上の方・免許返納者等は100円等になります。

・放課後児童クラブは指定管理者によるクラブ運営に移行 :保護者が労働等により昼間家庭にいない小学生を対象に、授業終了後に適切な遊びや生活の場を提供し、児童の健全な育成を図る施設です。鴻巣市立の10校の放課後児童クラブの内8校が、本市の条例に基づいた指定管理の支援員よるクラブ運営を行っていきます。

◎ 金澤議員の12月議会一般質問
1 鴻巣市の令和2年度の予算編成について
Q 来年は合併15周年の節目の年ですが、令和2年度の予算編成方針、並びに市政運営について伺う。
A 令和2年度の予算編成方針は、働き方改革や人口知能(AI)・ビックデータ等の業務革新により、前例主義から脱却し、事業の選択と集中、経費の節減等に努めます。大型事業では、馬室地区に老朽化した中学校給食センターの新設整備や吹上アリーナ敷地内にコウノトリ飼育施設の建設等があり、合併特例債等の借入返済もピークとなりますが、一般会計予算額は令和元年度の当初予算369億円を上回る見通しです。また、本市の財政健全化を示す財政健全化判断比率は、近隣市と比較しても健全な財政運営を維持しています。

2 国の象徴である国旗・国歌の学校教育での指導等について 
Q 国の象徴である国旗「日章旗」や国歌「君が代」は、小・中学校の教育で正しく理解し、他国の国旗・国歌も尊重する教育が重要と考えるが、所見を伺う。
A 文部科学省の学校指導要領に基づいて、教育委員会では入学式や卒業式、その他の学校行事でも、児童・生徒の発達段階に応じた適切な指導を行っています。また、国際社会で必要とされるマナーを身につけ、尊敬され、信頼される日本人となるよう、次世代を担う子供たちの成長が重要です。

*市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。 皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。 今後も皆様方のご期待に応えるべく努力してまいりますので、引き続きご支援、ご指導の程よろしくお願いいたします

                鴻巣市議会議員   かなざわ孝太郎
# by koutarou-k | 2019-12-20 10:00 | 市議会報告
 第61回 『 孝太郎だより 』          令和 元年 9月吉日  討議資料

第61回 『孝太郎だより』_b0198542_17333333.jpg
鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。ラグビーワールドカップが日本で開催され、ラグビースポーツの面白さを再認識しております。10月1日より消費税率10%となりますが、今後の景気失速の対策等が必要と感じます。 金澤議員は4期目の議員活動で、一昨年に第38代市議会議長に就任、現在は政策総務常任委員会委員長や埼玉県央広域事務組合議会議長(鴻巣桶川北本の消防とみずほ斎場の所管)、埼玉中部環境保全組合議会の監査役(鴻巣北本吉見のごみ処理)として日々活動をしております。
◎議会報告とトピックス
○平成30年度鴻巣市決算 認定 : 金澤議員が「平成30年度鴻巣市一般会計決算認定」の討論で賛成討論をしました。
平成30年度決算状況は、一般会計と特別会計を合わせた決算総額で、歳入が623億3474万円で前年度比1,0%の増、歳出が592億2028万円で前年度比0,2%減となりました。
一般会計決算の歳入総額は383億9588万円で、前年度比2.9%の増加となり、特に財源の根幹である市税収入が151億3099万円で、歳入総額の39.4%でありました。歳出総額は362億3020万円で前年度比2.4%の増加でありました。
平成30年度の主な施策等
・子育て支援では、経済的負担を軽減する、こうのとり出産祝金支給事業の開始や、放課後児童クラブ利用児童の休日保育を民設民営で実施し、保護者への支援を行いました。
・健康づくりの推進では、本市の健康ウォーキングポイント事業を引き続き、埼玉県のコバトン健康マイレージ事業に参画し、市民の健康意識の向上と生活習慣病予防に努めました。
・定住促進では、市外からの転入を促進するため、三世代住宅取得補助金の交付や本市の魅力や情報を積極的に発信する、シティープロモションを展開しております。
・都市基盤の整備では、鴻巣駅東口駅通り地区市街地再開発事業への支援により、長年の懸案でありました鴻巣駅東口エリアの再開発事業が今年度完了する予定です。また、交通弱者等の移動手段としてデマンド交通の実証運行や道の駅基本計画の策定など各種施策に積極的に取り組んでいます。
・基金残高 今後の重要課題取組みの財政面の準備的な基金は、総額で10億4146万円の積立を行い、平成30年度末の残高は106億5065万円になりました。
・健全化判断比率の状況では、実質赤字比率や実質公債費比率・将来負担比率等など国が示す早期健全化基準を下回っており、良好な状態でありますが、財政指標のうち、経常収支比率は92.7%で、過去5年間で2.8%増加しており、財政構造の弾力化を判断する指標で硬直化になりつつあり、新たな事業を展開するには、国・県の補助金や交付税算入のある有利な地方債の活用が必要と感じました。

〇鴻巣市こどもの医療費支給 : こども医療費を18歳まで医療費の助成をすすめ、令和2年4月1日より全てのこどもの医療費を通院も含め無料化します。対象者数は2800人程度で、約3200万円の医療費の影響を想定しています。

○鴻巣市手数料等の一部改定 : 使用料等の適正化の見直しについて、市が提供する公共サービスの受益者負担と公費負担の割合や使用料・手数料の算定方法を定めた基本方針を新たに策定しました。なお、手数料や使用料等の額は令和2年4月1日より改定します。

○幼児教育・保育の無償化 : 少子化対策を推進する一環として、子育て家庭の経済的負担の軽減を図るため、3歳から小学校就学までのお子さん、及び0歳から2歳までの住民税非課税世帯のお子さんの保育所・認定こども園・幼稚園等の利用料の無償化を10月1日より行ないます。なお、副食費は保護者から徴収しますが、収入360万円未満の世帯や3子以上への副食費は免除となります。

○賑わい創出交流拠点の整備 : 市役所前の埼玉県信用金庫跡地の建物と用地を取得し、今後 市民の皆さんが交流でき、賑わいを創出できるような拠点づくりを目指します。

◎ 金澤議員の一般質問
1 シニア世代の人生100年時代の到来について
Q 人口減少・高齢化社会において、シニア世代の人生100年時代の到来に向け、行政はどのような取組みを行っていくのか?
A 人口構造の変化に対応した地域づくりの取組みが重要です。 働きたいと意欲のある方への求職活動などの支援、地域活動や市民ボランティア活動などへの参加による地域コミュニティの支援、生活習慣病の予防や積極的な体力づくりにより、医療費の抑制を図り、健康寿命の延伸の支援を目指いします。市民の皆さんへの行政支援などの取組みの周知は、ネットや紙ベースの広報などで効果的に情報発信して参ります。

2 高齢者の交通安全対策について 
Q 運転免許証の自主返納促進の取組みや日常の交通移動手段への支援は、どのように行うのか?
A 高齢者運転免許証自主返納サポート事業の推進や移動手段の支援では、フラワーバスの一年間無料乗車、デマンドタクシーの割引き、福祉タクシー利用券の使用等で高齢者の皆さんが利用しやすい公共交通の整備を目指します。

*市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。 皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。今後も皆様方のご期待に応えるべく努力してまいりますので、引き続きご支援、ご指導の程よろしくお願いいたします


                             鴻巣市議会議員   かなざわ孝太郎



# by koutarou-k | 2019-09-27 10:00 | 市議会報告

 第59回 『 孝太郎だより 』         平成31年3月吉日    

第59回『孝太郎だより』_b0198542_18280591.jpg 鴻巣市議会前議長の金澤孝太郎です。 鴻巣市は初めて経験する人口減少を見据えた行政運営、自治体間競争に勝抜くまちづくりを、市民の皆様・行政・議会が知恵を出し合い力強く進め、選ばれる鴻巣になることが重要です。
私は「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を政治信条に、市民福祉の向上を最優先に市政をさらに前進させるため、4月予定の統一地方選挙に頑張っていく所存です。財政の健全化に努め、にぎわいと活力あふれる鴻巣実現のため、一日一日を大切に全力で取組んで参ります。皆様の揺るぎないご支援、ご協力を是非ともお願い申し上げます。


◎議会報告とトピックス

鴻巣市組織条例の変更 : 市役所内の組織変更で、持続可能なまちづくりに向けた重点戦略事業等を着実に迅速に推進するための「市長政策室」、こども・子育ての支援を集約・強化する「こども未来部」、健全で安定的な財源運営と公共施設管理を行う「財務部」、防犯・防災等官民協働で行う事業を推進する「市民生活部」を組織し、教育委員会は教育総務部と学校教育部を「教育部」に統合し、生涯学習課に文化センター・映画館を所管させ、スポーツ課を戻した組織に変更します。 なお実施は平成31年4月からです。

○鴻巣市手話言語条例が制定されました : 金澤議員が所属する文教福祉常任委員会を中心に議員提案で、手話は言語であるとの認識に基づき、手話の理解と普及に努めるべく 「鴻巣市手話言語条例」が、聴覚障害者皆さんの協力のもと制定されました。 よかったです!

デマンド交通(タクシー)の実証運行  70歳以上の高齢者や障がいのある方、未就学児等の移動手段・利便性の向上のため、 自宅から共通乗降場間を低額で行けるデマンド交通です。 好評で現在6000名以上の方が市役所・支所・公民館等で事前登録をしています。 「フラワー号」と民間路線バスと一体的に機能する公共交通を目指します。便利になりますね!

中学校給食センターの新設・学校給食費の改定 : 老朽化が目立つ中学校給食センターを馬室の旧勤労者体育センター跡地に新設の計画をしています。 小・中学校の給食費が、

材費の上昇や消費税率の引上げにより、 給食費の増額が予定されます。 小学校が月額400円増え4500円に、中学校が600円増え5200円の改定を平成31年秋以降実施され

予定です。 おいしい給食を期待します!

市議会議員の大規模災害発生時の対応を協議 : 大規模災害時の市議会議員の活動要領を協議中です。(金澤議員が議長の時に提案した課題) 災害発生時、 「鴻巣市災害対策本部」からの情報・指示等を受け、 地域の避難所等での活動や安否等の情報収集・被災者に対する相談助言等をどのように行うか、協議しています。

鴻巣駅東口駅通り再開発事業の完成 

住居のマンション195戸は完売になり 、平成31年7月以降に入居を予定しています。 現在 自走式の駐車場棟の建設、電線類の地中化工事を行っており今後、市の事業である防災機

能を持つ街区公園の整備、周辺道路4路線の道路拡幅工事を行います。 この再開発事業の完成で、私たちが携わった駅東口A地区再開発事業(エルミ棟)と合わせ、長い年月を擁した

鴻巣駅東口地区の市街地再開発事業が完了します。

鴻巣駅東口エリアの交通渋滞緩和対策の推進

 駅東通線(駅通り)は約18mの拡幅となり、うち再開発側に幅員3.5mの歩道整備と、車道部に右折帯が新設されます。 宮本通線は幅員8mから12mに拡幅、両側に2.5mの歩道を

整備し、朝・夕の交通混雑緩和、歩行者の安全な環境を整備します。 三谷橋大間線の道路拡幅工事の用地取得率は約80%で平成34年度工事完了をめざします。 鴻神社前交差点

(中山道)の右折帯新設改良を含め、周辺約170m区間で道路幅員を広げる計画があります。

中央公民館周辺エリアの再編計画 

金澤議員が平成309月議会で一般質問した施策です。 今後の人口減少社会に対応した持続可能な公共施設として、単体施設でなく中央公民館周辺エリアとして、老朽化対策も含め

共施設の再編計画が進んでいます。 中央公民館は昭和50年、鴻巣児童センターは昭和54年の建築で、旧耐震基準建築で老朽化しています。 隣接した公園を含めた中央公民館

の再生プランを、前橋工科大学と共同研究をしています。 今後は、公共施設等総合管理計画の中でエリア再編と位置づけ、民間活力の導入等の検討も必要です。 また、周辺の

で富町自治会館と同設する、消防第2分団消防器具置場の移設等も老朽化対策を含め、多角的に検討する必要があります。

保育ステーションを鴻巣駅前に設置 

平成31年4月より、保育所と認定こども園を利用する児童の送迎に保護者の負担軽減を図るため、登降園するまで一時的に預かる施設をエルミこうのす4階に設置します。 専用車によりお子さんが在籍する指定保育所まで送迎します。 時間内の送迎が困難な場合や兄弟が異なる指定保育所の入所している場合など利用できます。便利になりますね!

かなざわ孝太郎議員の主な一般質問(平成27~平成30年度、29年度は議長のため無質問)

・生活環境の保全をはかる空き家等の対策、空き家等の実態把握とデータベースの整備

・長年の住民要望である「鴻巣駅東口駅通り地区再開発事業」 地権者の要望・合意形成は

・中央公民館エリアの再編計画 中央公民館・児童センター・児童公園の再編と老朽化対策

・公共上・下水道の将来への経営健全化の方向性、公共資産の管理(アセットマネジメント)

・国の「花き振興法」に基づく鴻巣市の花き産業と花き文化の振興、こうのす花きのブランド化

・公共施設のあり方を実現する「公共施設等総合管理計画」の策定、老朽化状況と財政支出

・自治体間競争に対応した選ばれる自治体になるためのシティプロモーションの取組み


・広域交通の「道の駅」整備による、地方創生拠点づくり、鴻巣市の整備コンセプトは


・鴻巣市入札制度改革の取組み、工事代金の「中間前金払い制度」の導入の考え方


・鴻巣市立中学校生徒の「海外派遣」 スポーツ・文芸等で優秀な生徒へ別枠の海外派遣は


・市街化編入(原馬室、松原、小松)地区のライフライン工事等の整備状況は


・マンション等共同住宅の防火・防災対策の状況は、自主防災組織の防火活動


・教職員の働き方改革、長時間勤務の改善、中学校部活動の運営状況は


・安全・安心に寄与する街路灯と防犯灯の役割、商店街街路灯の維持・管理の行政支援は


・人と生物の共生できる環境整備「こうのとりの里」づくり事業と市民協働の取組み


市議会議員は市民の皆様からのご意見要望を伺い、市政にできる限り反映させていく使命があります。 4月の鴻巣市議会議員選挙に立候補させて頂き、さらなる市民福祉の向上のため全力で取組みます。なお一層のご支援、ご協力を是非ともお願い申し上げます。

                鴻巣市議会議員   かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2019-03-01 10:00 | 市議会報告

鴻巣市議会前議長の 金澤孝太郎です。  

皆様 明けましておめでとうございます。希望に満ちた輝かしい新春をお迎えの事と、心からお慶び申し上げます。平素より、かなざわ孝太郎の議員活動にご理解とご指導をたまわり、厚く御礼申し上げます。

今年は、“平成”の年号が変わる節目の年であります。そして、希望に満ちた新たな時代へのさきがけの年でもあります。

鴻巣市は、平成29年度からの「第6次鴻巣市総合振興計画」に基づき、本市の進むべき方向性を明確にした政策及び施策が、体系化に推進されています。また、「鴻巣市公共施設等総合管理計画」により、老朽化が目立つ公共施設等の更新・統廃合・長寿命化を計画的に管理する施策が進められております。

鴻巣市まち・ひと・しごと創生総合戦略では、人口減少社会への適応として健康なまちづくり、子育てから高齢者までのライフサイクルごとの施策や、企業誘致産業団地や道の駅の新設を国道17号箕田交差点 熊谷バイパス沿いの両側に計画しております。

また自然と調和を図るコウノトリの里づくり事業が吹上アリーナこうのすに計画され、笠原郷地地区には鴻巣行田北本環境資源組合が行うごみ処理施設の建設、医療の拡充を図る病院誘致活動、等が適正な財源確保を図りながら、計画的に進められています。

 今年4月には、統一地方選挙が行われます。持続可能な都市の実現に向け 「住んで良かった鴻巣へ、健康でうるおいと活力のあるまちづくり」・「市民の皆様との協働による、健全な地域コニュニティのまちづくり」を政治信条とし、更なる鴻巣市発展のため市民の皆様の負託に応えられるよう一日一日を大切に、一生懸命議員活動を行ってまいります。

今後とも変わらぬご支援、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

      平成三十一年 元旦

                        鴻巣市議会議員  かなざわ 孝太郎 


# by koutarou-k | 2019-01-01 10:00 | トピックス