人気ブログランキング | 話題のタグを見る

鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


by koutarou-k
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

当選御礼

鴻巣市議会議員選挙 当選御礼
新緑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回の鴻巣市議会議員選挙に皆様方の温かいご支援により、5期目の当選をさせていただきました。 ありがとうございました。
皆様からのご期待に応えるべく、今後とも全力で議員活動して参る所存ですので、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎

# by koutarou-k | 2023-04-24 10:00 | トピックス

第89回 孝太郎だより

第89回 『 孝太郎だより 』   令和 5年 4月吉日  討議資料
鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。4月16日の統一地方選挙 鴻巣市議会選挙に立候補させていただきます。
私が生まれ育った鴻巣!生涯のふるさとである鴻巣を愛し、将来の鴻巣の発展に思いをはせる一市民として〝人口減少社会への適応、住む続けたい鴻巣へ〟のまちづくりが必要です。鴻巣市は、自然災害に対する防災・減災対策の強化、インフラの老朽化対策、DXの推進、感染症対策、ごみ処理施設整備など、喫緊に取り組まなければならない課題が多くあります。
並木正年鴻巣市長や大島敦衆議院議員との連携を密にしながら、持続可能な都市の実現に向け「安全・安心に暮らせる、誰もが主役になれる、人輝くまちづくり」・「住んで良かった鴻巣へ、健康でにぎわいと活力のあるまちづくり」を政治信条とし、市政運営で重要な財政の健全化に努めながら、更なる鴻巣市発展のため、市民の皆様の負託に応えながら、一日一日を大切に全力で活動して参ります。是非とも皆様の温かいご支援よろしくお願い申し上げます。

◎ 議 会 報 告 
並木鴻巣市長の令和5年度施政方針
「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、3つに方針のもと、8つの政策の実現に邁進します。3つの方針「未来の投資で活力をつくる」・「地域 市 県 国を経験でつなぐ」・「くらしの安心を全力でまもる」を基本に〝市民目線での市政運営〟〝市民に信頼される市政運営〟を重点に8つの政策を公約事業として推進します。令和5年度の施策等は、現在の行財政状況を勘案し、限られた予算の中で最大限の成果を達成するため、賢く省く行財政運営に努めるとのことで、市長の行政手腕に期待しましょう。
令和5年度予算大綱
令和5年度当初予算は、並木市長の公約実現に向け持続可能なまちづくりを推進していくための第一歩となるものです。令和5年度予算は、一般会計393億3000万円・特別会計251億1400万円・公営企業会計82億2855万円の総額726億7255万円で、前年度比12億8555万円の1.8%増です。
一般会計の393億3000万円は前年度比4億6500万円の1.2%減となります。
歳入は、市税が前年度比3.5%増の152億6367万円、地方交付税が前年度比0.8%増の68億1000万円となり、歳出は、総務費が44億3230万円、民生費が170億6524万円、教育費が40億9444万円、公債費が前年度比6.2%減の44億2581万円となりました。
主な事業では、・出産・子育て応援給付支給事業(7373万円):新規事業で妊娠期から出産・子育てまで一貫した伴走型相談支援と妊娠届出時5万円、出生届出後5万円を支給します。
出産育児一時金支給事業(3000万円):国民健康保険加入者で令和5年4月1日以後に出産した場合、出産育児一時金として50万円を支給します。
・出産。子育て応援給付金事業(7373万円):妊娠期から出産・子育てまで一貫した伴走型の相談に応じ、経済的支援を行います。妊娠届出時に5万円、出産届出時に5万円を支給。
保育人材確保事業(8482万円):民間保育園等の保育人材確保の費用を支援し、保育士の業務負担軽減や離職防止を図り、新卒保育士の採用や保育士の処遇改善を図ります。
小・中学校教育ICT環境整備事業(2億6004万円):児童生徒の公平に個別最適化された学びを実現し、教職員の校務負担軽減を含め教育ICT環境の整備・保守管理を実施します。
みどりの校庭推進事業(3745万円):良好な教育環境整備の一環で、小学校校庭の芝生化が令和24年度から現在12校でとなっており、令和5年度は、鴻巣東小学校が整備されます。
避難行動要支援者事業(278万円):激甚化災害での避難行動支援制度の重要性が注目されています。市には要支援者と見込まれる方は12.400人ですが、避難行動要支援者登録数は456名に留ります。災害時に要支援者名簿により安否確認や避難支援を行います。
消防団運営事業(6895万円):災害時の必要な人材確保と組織体制の強化を目的に、令和4年度から20個分団を17個分団に、令和6年度を目途に17個分団を15個分団に再編する計画です。また消防団員の処遇改善のため年額報酬の増額見直しも行います。
包括施設管理業務事業(4億4448万円):市の118公共施設の保守管理等を民間企業(JM・FBS・前田共同企業体)にまとめて委託し、今後の持続可能な公共施設の管理運営を図ります。令和4年4月から5年間、保守点検・小規模修繕(130万円以下)・巡回点検業務等
「文化芸術振興基本条例」の制定 :金澤議員も所属する文教福祉常任委員会では、鴻巣市の文化・芸術等を今まで以上に振興していくための条例制定を制定しました。「文化芸術振興基本条例」は令和5年3月議会で可決されました。
今後の市政運営について
小中学校の統廃合 :「小中学校適正規模・適正配置等審議会」の平成27年に答申に基づき、笠原小学校が令和4年4月に中央小学校に統合しました。令和6年4月に常光小学校が中央小学校に統合し、また大芦小と小谷小が吹上小学校に統合を計画しています。平成10年には川里地区の共和小・広田小・屈巣小が統合し、川里中学校との小中一貫校(義務教育学校)新設を計画しています。 今後保護者や地域の皆さん等に説明会を実施します。なお 通学のスクールバスの利用 (自宅から2km以上)も実施していきます。
彩北広域清掃組合のごみ処理負担割合について :当清掃組合は、行田市と鴻巣市の吹上地域のごみを処分していますが、近年のごみの減量化の推進や負担金割合の変化から、現在の負担割合平等割30%・人口割70%→平等割15%・ごみ量割85%に見直しするよう行田市と協議し合意に至りました。
荒川左岸通線の延伸 :分家通り~さいたま鴻巣線600mの延伸工事 道路調査や地権者
との合意形成を行います。 金澤議員が地域の要望も強く、以前から訴えてきた事業です。
福祉施設の今後のあり方 :市の公共施設等総合管理計画の評価を総合的に勘案し、白
雲荘の入浴施設は利用中止、コスモスの家とひまわり荘の入浴施設は、令和5年度をもって
利用を終了し、川里創作館は令和5年5月末で閉館の予定です。また、あしたば第一作業所
と川里ポプラ館は、総合福祉センターに令和6年4月に移転の予定です。
鴻巣勤労青少年ホーム及び吹上勤労青少年ホームの廃止 :勤労青少年ホームは働く若
者の福祉増進の事業を総合的に行う施設です。当施設は、現状公民館・体育施設の複合施
設であり、管理上も複雑な状況となっており、令和6年度末で廃止の予定です。 
放課後児童クラブ管理運営事業(5億4086万円):放課後の児童の健全な育成を図るため、令和6年度に田間宮放課後児童クラブ第2の新設に向けた施設整備の補助を行います。

鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2023-04-01 10:00 | 市議会報告

令和5年 新春を迎えて

令和5年 新春を迎えて_b0198542_15284094.jpg令和5年  新春を迎えて 

鴻巣市議会議員 金澤孝太郎 令和五年 元旦

皆様 明けましておめでとうございます。希望を胸に新春をお迎えのこと、心からお慶び申し上げます。今年は大きくジャンプできる飛躍の「兎年」です。私もこの勢いにあやかり元気で賑わいのある鴻巣が戻りますよう、皆様からのご支援を頂きながら、今までの議員活動の経験を活かし頑張ってまいります。

昨年を振り返りますと、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化の影響等で世界景気の悪化・食料不足等が生じ、国内では歴史的な円安・物価の高騰や旧統一教会問題、感染症対策等、政治も経済も停滞感が強く、未だ先行きが不透明な状況です。

鴻巣市は、新型コロナウイルス等の感染症対策、自然災害に対する防災・減災対策の強化、公共施設やインフラの老朽化・寿命化対策、デジタルフォーメーションの推進と、喫緊に取り組まなければならない課題が多くあります。

我々の会派「市民と歩む会」は並木市政の与党会派です。並木市長の市政運営は、「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、「未来の投資で活力をつくる」・「地域 市 県 国を経験でつなぐ」・「くらしの安心を全力でまもる」の3つの方針で、限られた予算の中で最大限の成果を達成するため、賢く省く行財政運営に努めると表明しています。具体的な施策等は、現在の行財政状況を勘案し、令和5年度の施政方針並びに予算大綱(令和53月議会で提示)にてお示しするようです。

鴻巣市は、持続可能なまちづくりを展開するため、様々な分野においてDXの未来技術を取入れ、SDGsを原動力とした地方創生への取組みを推進する必要があります。令和5年度は、「第6次鴻巣市総合振興計画」の後期基本計画を一部変更し、市の進むべき方向性を明確にした政策及び施策が、体系化に推進されます。また、「鴻巣市公共施設等総合管理計画の施設別計画」により、老朽化が目立つ公共施設等の更新・統廃合・長寿命化を計画的に管理する施策が進められます。働き方改革やAI等の業務改革のより、前例主義から脱却し、施策・事業の選択・集中、経費の節約等に努めなければなりません。

私は、監査委員として、市政運営の健全性・透明性の確保と行政事務の管理・執行を精査し、市民の皆さんの福祉増進と市政への信頼確保に努めています。また、持続可能な都市の実現に向け 「住んで良かった鴻巣へ、健康でうるおいと活力のあるまちづくり」・「市民の皆様との協働による、健全な地域コニュニティのまちづくり」を政治信条とし、更なる鴻巣市発展のため市民の皆様の負託に応えられるよう、一生懸命議員活動を行っていきます。

今後とも変わらぬご支援、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

                   鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎 


# by koutarou-k | 2023-01-01 10:10 | トピックス

第87回 孝太郎だより

第87回 孝太郎だより_b0198542_15225424.jpg第87回 『 孝太郎だより 』  令和 4年 12月吉日  討議資料

金澤孝太郎です。今年を振り返りますと、「ロシアによるウクライナ侵攻」や「感染症拡大による世界景気の悪化」・「円安による物価高」、「旧統一教会問題」等政治も経済も停滞感が強く、未だ先行きが不透明な状況です。来る令和5年は「兎年」であります。「ジャンプ!」この勢いにあやかり元気な鴻巣が戻りますよう、議員経験を生かして頑張ります。

鴻巣市は、地震やゲリラ豪雨など自然災害に対する防災・減災対策の強化、インフラの老朽化対策、DXの推進、感染症対策など、喫緊に取り組まなければならない課題が山積しています。並木市長の与党会派「市民と歩む会」のメンバー5名は、市長と共に着実な市政・議会運営を行って参ります。私は、監査委員として、市政運営の健全性・透明性の確保と事務の管理・執行で法令に適合し、正確で効率的・効果的な運営等を精査し、市民の皆さんの福祉増進と市政への信頼確保を図っています。

◎ 議 会 報 告 

並木市長の市政運営:「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、3つに方針のもと、8つの政策の実現に邁進します3つの方針「未来の投資で活力をつくる」・「地域 市 県 国を経験でつなぐ」・「くらしの安心を全力でまもる」を基本に〝市民目線での市政運営〟・〝市民に信頼される市政運営〟・〝真に必要な施策に重点的に注力する市政運営〟のまちづくりを推進します。限られた予算の中で最大限の成果を達成するため、賢く省く行財政運営に努めます。具体的な施策等は、現在の行財政状況を勘案し、令和5年度の施政方針並びに予算大綱にて提示するようです。新市長の行政手腕に期待しましょう。

令和4年度一般会計補正予算(第8・9・10・11号) :補正予算の合計額は9億5474万円

歳入歳出433億2034万円です。当初の一般会計予算より35億2534万円の増加です

電気・ガス・食料品等価格高騰緊急支援事業 :住民税均等割の非課税世帯や家計急変世帯に、1世帯当たり5万円を給付しています。

エネルギー価格等高騰対策支援 :障害福祉・介護サービス事業所や放課後児童クラブ・保育所等に対し事業費(電気・ガス・燃料費等)の補助を行います。

学校給食費3カ月免除 市内及び市外に通学する児童・生徒に給食費を3カ月免除します

水道基本料金免除補助金等 :水道料金の内 水道基本料金を2か月免除します。

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金等  5回目のオムクロン株接種は約20%の接種状況です。臨時交付金は個々の該当する事業に財源を振り分けています。

出産・子育て支援交付金 :妊娠期から出産・子育てまで一貫して支援する伴走型相談支援と経済的支援の「出産・子育て支援交付金」は、妊娠時に5万円、出生届後に5万円相当を支給します。国の12月補正予算であり、スピード感を持って対応します。

小中学校の統廃合 :小中学校適正規模・適正配置等審議会の平成27年に答申に基づき笠原小学校が令和44月に中央小学校に統合しました。令和64月に常光小学校が中央小学校に統合、大芦小と小谷小が吹上小学校に統合します。平成10年には川里地区の共和小・広田小・屈巣小が統合し、川里中学校との小中一貫校(義務教育学校)になる予定です。 今後保護者や地域の皆さん等に説明会を実施します。なお 通学のスクールバスの利用 (自宅から2km以上)も実施していきます。

市職員の定年年齢の引上げ :職員の定年年齢を令和5年度から2年ごとに1歳ずつ段階的に引上げ、令和13年度から定年年齢を65歳とします。当分の間、60歳を超える職員の給与月額を60歳時点の7割水準に設定していきます。

彩北広域清掃組合のごみ処理負担割合について :当清掃組合は、行田市と鴻巣市の吹上地域のごみを処分していますが、近年のごみの減量化の推進や負担金割合の変化から、現在の負担割合均等(平等)割30%・人口割70%→均等割15%・処理量割85%に見直しするよう行田市と協議しています。不調の場合、鴻巣市は令和4年度で離脱する意向を伝えてします。なお、脱退した場合のごみ処理は、吉見町の埼玉中部環境保全組合で処分します。

「文化芸術振興基本条例」制定に向け調査・研究の開始 :金澤議員も所属する文教福祉常任委員会では、鴻巣市の文化・芸術等を今まで以上に振興していくための条例制定に取り組んでいます。文化芸術振興基本条例は令和53月議会に上程の予定です。

マイナンバーカード交付状況 :約61000人(11月末)で交付率52%(県内40市中11位)

健康保険証と一体化するマイナー保険証は、医者・歯医者・薬局等で使用できる紐付きとなり

令和54月より国は義務化の方向で推進しています。以前の健康保険証も使用可能です。

上尾道路Ⅱ区間の進捗状況 :今年10月に箕田のJR高崎線上に架線橋が設置完了。11

月から田間宮小北側から宮前・登戸地区で工事用道路や擁壁工事に着手しています。

荒川左岸通線の延伸 :分家通り~さいたま鴻巣線600mの延伸工事 道路調査や地権者

との合意形成を行います。 金澤議員が地域の要望も強く、以前から訴えてきた事業です

鴻巣箕田地区産業団地 :117日に造成工事始まりました工事完了は平成73月予定

福祉施設の今後のあり方 :市の公共施設等総合管理計画の評価を総合的に勘案し、白

雲荘の入浴施設は利用中止、コスモスの家とひまわり荘の入浴施設は、令和5年度をもって

利用を終了し、川里創作館は令和55月末で閉館の予定です。また、あしたば第一作業所

と川里ポプラ館は、総合福祉センターに令和64月に移転の予定です。

高齢者あんしん見守りサービスの移動スーパー :市内49カ所でカスミストアーが月曜か

ら金曜日移動販売します。お年寄りが近場で買い物ができるサービスです。ご利用ください

鴻巣勤労青少年ホーム及び吹上勤労青少年ホームの廃止 :勤労青少年ホームは働く若

者の福祉増進の事業を総合的に行う施設です。当施設は、現状公民館・体育施設の複合施

設であり、管理上も複雑な状況となっており、令和6年度末で廃止の予定です。 

公の指定管理者の選定 :「鴻巣市映画館」は㈱ティ・ジョイが更新、「鴻巣市市民活動センター」は街活性室・サンワックス共同事業体が更新、「鴻巣市立コミュニティふれあいセンター」と「鴻巣市立本町コミュニティセンター」は街活性室㈱が更新し、各令和103月末まで指定管理者となりました。

二十歳の集いの開催 :令和518日にクレア鴻巣で開催し、対象者は1070名です。

鴻巣パンジーマラソン 3年ぶりの開催で、令和534日に陸上競技場でハーフマラソン、5km、1.5km、1km4種目で行います。健康維持のために参加してみてください。

鴻巣びっくりひな祭り:エルミこうのす・ひなの里・花久の里で令和5217日~34日に開催します。 ご家族、お友達等でご覧になってください。

◎ホームページの閲覧 : 「かなざわ孝太郎ブログ」 → 「まちづくりブログ」をご覧ください

鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2022-12-20 10:00 | 市議会報告

第85回 孝太郎だより

第85回 孝太郎だより_b0198542_15225424.jpg第85回 『 孝太郎だより 』  令和 4年 10月吉日  討議資料

社会情勢は、今年に入ってからは、ロシアのウクライナへの軍事侵攻や円安、原油・輸入原材料の高騰等により、食料品等生活物資をはじめ多くの品目で物価高騰となっています。

日本経済は、金融緩和の長期化の弊害が浸透しており、政府日銀が達成できない物価安定目標を掲げて金融緩和を続けた結果、円安やゼロ金利がないと会社を維持できない企業が増えつつあると懸念します。さらに格差社会の浸透により、家計の購買力や日本の潜在成長を損なっていると思います。鴻巣市においても、地震やゲリラ豪雨など自然災害に対する防災・減災対策の強化、インフラの老朽化対策、DXの推進、新型コロナウイル感染症への対策など、喫緊に取り組まなければならない課題が山積しています。

金澤議員は監査委員として、決算報告書作成の基礎資料となる決算監査、各部・課の予算・支出等の状況を確認する定期監査、金銭等をチエックする例月出納検査等を実施し、各部署課に対し意見・要望等を行っています。監査委員(2名)は、市長が議会の同意を得て選任されます。健全性・透明性の確保と事務の管理・執行で法令に適合し、正確で効率的・効果的な運営等を精査し、市民の皆さんの福祉増進と市政への信頼確保を図る職務です。

◎ 議 会 報 告 

並木市長の与党会派「市民と歩む会」を新設 826日付けで澤孝太郎議員(代表)・中野昭議員・坂本晃議員・羽鳥健議員・小泉晋史議員の五名で、並木市政を支援する議員集団、与党会派の「市民と歩む会」を新たに設立しました 市議会会派は、明誠会・市民と歩む会・公明党・かいえんたい・日本共産党・おりづる・やさしい改革となります。

並木市長の所信表明18代の鴻巣市長に就任。「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、3つに方針のもと、8つの政策の実現に邁進します。3つの方針は「未来の投資で活力をつくる」・「地域 市 県 国を経験でつなぐ」・「くらしの安心を全力でまもる」を表明「市民と歩む 新しい鴻巣」の実現に向け、〝市民目線での市政運営〟・〝市民に信頼される市政運営〟・〝真に必要な施策に重点的に注力する市政運営〟を念頭に着実に歩み続けるまちづくりを行います。限られた予算の中で最大限の成果を達成するため、賢く省く行財政運営に努めます。具体的な施策等は、現在の行財政状況を勘案し、令和5年度の施政方針並びに予算大綱()で、ご提案いたします。

令和3年度鴻巣市決算認定 :令和3年度は、新型コロナウイルス対策や緊急事態宣言の発令もあり、市民の生命と生活を守る様々な施策を優先的に推進しました。新型コロナウイル感染症への対策を一つの契機とした新しい時代への変革期であり、持続可能な都市の実現を目指した総合振興計画等に基づく様々な取り組みをはじめ、緊急を要する事業等においても迅速な対応に努め、各施策を着実に実施しました。

令和3度決算状況は、一般会計と特別会計を合わせた予算現額は705億5494万円です。一般会計の最終予算額は452億7915万円。 歳入総額は469億1804万円前年度比14.6%の減額、歳出総額は445億2879万円前年度比15.8%の減額となりました。6つの特別会計は、歳入総額238億6997万円、歳出総額230億5298万円となり、一般会計から各会計への繰出し総額は37億8839万円 前年度比5.3%の増加となりました。

都市計画税7億1996万円は、街路事業や公園事業・公共下水道事業等の都市計画事業や再開発事業等の土地区画整理事業、地方債の償還に要する財源に充当しました。

地方消費税交付金は24億8328万円は、前年度比11.5%増加し、年金・医療・介護・子育ての社会保障と社会保障施策の経費に活用しました。

市債(借入)の令和3年度末残高453億8780万円(うち一般会計437億9721万円)は、前年度比5億8580万円の減少です。その内、合併時から発行した合併特例債は、令和2年度までに発行可能額の354億1960万円全額の発行を完了し、令和3年度末現在高は176億832万円に減少しています。市の預貯金である基金残高は113億4993万円となり、前年度残高107億6735万円と同程度をキープしています健全な財政運営に必要な財政調整基金残高は、30億9944万円で、標準財政規模から見た適正規模を維持しています。市の財政健全化状況は、実質公債費比率・将来負担比率など国が示す4項目の財政健全化基準を全てクリアーし、良好な状況で健全な財政運営が継続されています。

令和4年度一般会計補正予算(第5・6・7号) :補正予算額9億4664万円の増加となり、歳入・歳出の予算総額は424億2950万円となります。主な事業は

・新型コロナ オミクロン株対応ワクチン :1・2回目の接種した12歳以上の方10月3日より接種開始。感染・発症・重症化の予防効果が期待できます。

・コミュニティバスフラワー号にEVバス購入 :本市は「ゼロカーボンシチュ宣言」をしており、走行距離100万キロメートルを超えているバス2台の内1台をEVバスとして車両更新します

・物価高騰緊急対策農業者支援事業 :コロナ禍における燃料・肥料・農業資材等の価格高騰等の影響を受けている農業者に、事業規模に応じて3万円・5万円・10万円の助成と認定農業者に一律5万円の助成を実施します。申し込みは、市役所より農業生産者に申請書と返信用封筒を送付しますので、手続きをしてください。

新ごみ処理施設 鴻巣市長 組合検討員会に委任:鴻巣・北本・吉見町で進めている新ごみ処理施設建設計画について、鴻巣市独自の検証作業実施を選挙公約にしていましたが、運営主体となる埼玉中部環境保全組合の令和48月設置の「新たなごみ処理施設等建設検討委員会」に事実上、検討を委ねることにしました。建設検討委員会は専門性のある委員会であり、今後 洪水対策・地盤整備・建設費の積算等について、市独自の諮問等を組合に申し入れていきます。

彩北広域清掃組合から鴻巣市令和4年度で離脱する意向 行田市・鴻巣市で組織する彩北広域清掃組合(管理者 石井行田市長)から鴻巣市は令和4年度で離脱する意向を伝えています。鴻巣市は吹上地域の廃棄物処理を当組合に委託しています。廃棄物処理費用等について以前から見直しを求めていますが、進展しないため脱退の意向です。なお、鴻巣市(吹上地域)のごみ処理は、今後 埼玉中部環境保全組合で受け入れを行っていきます。

「文化芸術振興基本条例」制定に向け調査・研究の開始: 金澤議員も所属する文教福祉常任委員会では、鴻巣市の文化・芸術等を今まで以上に振興していくための条例制定に取り組んでいます。文化芸術振興基本条例は理念条例として令和53月議会に上程の予定です。

総合防災訓練・防災フェアー 11月27日() 鴻巣市役所にて「初期消火訓練」「避難訓練」や自衛隊の車両展示等を予定しています。自主防災会の訓練に活用してください。

鴻巣駅西口に時間貸し駐輪場設置: 西口駐車場(階段下)跡地に民間企業が市との土地賃貸借により、時間貸し駐輪場を設置しました。ご利用ください。

◎ホームページの閲覧 : 「かなざわ孝太郎ブログ」 → 「まちづくりブログ」をご覧ください

                                鴻巣市議会議員   かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2022-10-08 23:19 | 市議会報告