鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


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孝太郎だより 41

b0198542_1448988.jpg第41回『 孝太郎だより 』 
平成28年12月吉日  討議資料
鴻巣市議会議員のかなざわ孝太郎です。健康で住みよい鴻巣になるために、一日一日を大切に、議員活動を行っています。
地方創生が、我が国の将来にとって重要な政治課題となり、その実現に向け大きな責任を有する地方議会の果たすべき役割はますます重要となっております。かなざわ議員は、議会活動や地域における市民の皆さんの住民ニーズの把握など地方行政の広範で専門的な課題について、積極的に取組み政策提言等を行っております。
先人たちが築いてきた歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、皆様方のご期待に応えるべく努力して参りますので、引き続き温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

◎議会報告とトピックス
○「第6次鴻巣市総合振興計画」の基本構想 : 鴻巣市自治基本条例で定める鴻巣市の最上位計画である「第6次鴻巣市総合振興計画」の基本構想が策定されました。 計画期間は平成29年度から38年度、将来都市像「花かおり緑あふれ人輝くまち、こうのす」は継続、将来人口の目標を平成38年度で112,700人、土地利用構想では上尾道路整備を念頭に、沿道サービス地ゾーンを新たに追加し9ゾーンとしました。基本構想に基づく基本計画は、パブリックコメントを行い平成29年3月に策定予定。

○「鴻巣市公共施設等総合管理計画」案の策定 :公共施設等の老朽化対策や人口減少等による利用需要を把握するため、長期的な視点から施設の更新・統廃合・長寿命化を計画的に行います。 平成29年3月を目途に公共施設等総合管理計画(案)を策定します。

○鴻巣行田北本環境資源組合の環境影響評価調査計画書の策定 :市内のごみ処理においては、埼玉中部環境センターと小針クリーンセンターの施設等が老朽化しており、鴻巣市・行田市・北本市の構成市で新たなごみ処理施設を整備する計画です。平成28年2月に一般廃棄物(ごみ)処理基本計画が策定され、平成35年度稼働開始を目途に進められています。11月には、環境影響評価調査計画書は策定され今後周辺地域の環境影響調査を行います。

○鴻巣市役所本庁舎改修工事完了 :本庁舎の耐震改修工事が完了し、来年1月4日から業務を開始します。第二庁舎や川里ふるさと館・吹上支所第二棟で業務を行っていた各部署は本庁舎に配置されます。市議会も5階に移転します。 

○ひなちゃん子育て応援基金条例 :就学前の子どもや子育てに関する支援事業に要する経費の財源に充てるため子育て応援基金条例を創設しました。基金積立金1.001千円

○「鴻巣の花を見て育てて贈ってふれあう花のある生活促進条例」の制定 :市・事業者・市民の役割などを定め、見る・育てる・贈るにより、鴻巣の花にふれあう習慣の醸成と花産業の健全な発展・豊かな市民生活の実現を目的とした条例です。
同様な主旨で、かなざわ議員は平成27年12月議会一般質問で「国の花き振興法に基ずく鴻巣市の花き産業及び花き文化の振興」について質疑しています。

○女性消防分団の誕生 :19人の消防団員で構成する女性消防分団で愛称は「Flower Fire Fighters」 応急手当指導やポンプ操法等各種訓練・防災啓発活動などを行います。

○ウォーキングマップ「歩鴻マップ」の作成 :健康なまちづくりの推進のため、ウォーキング
コースを市内に6コース設定したブック型マップを作成しました。皆さんも無理のないウォーキングにチャレンジしましょう。

◎かなざわ孝太郎議員の一般質問
Q 鴻巣市立中学校生徒の海外派遣について
  中学校生活の中では、スポーツ・文芸などの分野で積極的に活躍している生徒もいす。
従来からのオーストラリアへの海外派遣とは、別枠の海外派遣はできないか?

A 鴻巣市立中学校生徒海外派遣は、21世紀を担う中学生を海外に派遣し、現地の人々と
の交流を通して、豊かな国際感覚を身に付けた人材の育成を目的としています。平成5
年のアメリカ・ワシントン州から始まり、現在オーストラリアへの海外派遣を行っています
スポーツや文芸などで有望な生徒や新しい価値観の創造力を持った生徒など、多くの生
徒が国際的な感覚や視野を身に付けることは、大変意義あることです。
今後もオーストリアの交流を継続させるとともに、別枠での近隣諸国への海外派遣ができるよう、現地の受入れ体制等を調査してまいります。

Q 鴻巣市の建設業者への工事代金の支払いについて
  事業経営の安定化や資金繰りの改善などが図られる、工事着手時の前払い金の支払
に加え、工期中間時点での中間前金払制度の導入はできないか?また、中間前金払と
部分払の選択は可能か?

A 中間前金払制度は、工事代金の簡素化を図るために導入されたもので、現行の着工時
の前払金に加え、請負代金額の2割を超えない範囲内で前払金を追加して支払う制度
です。中間前金払制度は地域の建設業を取り巻く厳しい状況を踏まえ、建設労働者の就
労環境の改善の観点からも、早期の導入に向け検討して参ります。 また、中間前金払と部分払の選択も可能な、受注者にとって利用しやすい制度を構築してまいります。

他の一般質問  ・鴻巣市の将来都市像を実現する平成29年度の予算編成について

*市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。
   皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。
                           鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎
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by koutarou-k | 2016-12-16 10:00 | 市議会報告