鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


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孝太郎だより 37

b0198542_10451648.jpg第37回 『 孝太郎だより 』              平成28年 6月吉日  討議資料  
鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。健康で住みよい鴻巣になるために、一日一日を大切に、議員活動を行っています。
参議院選挙の投票が7月10日に行なわれます。公選法の改正で選挙権が、今回から18歳以上に年齢が引き下げられ、少子高齢化で人口減少が進む若年層の声を政治に届ける狙いがあります。若年層の皆さんも政治に参加し、社会保障・雇用問題・憲法問題・経済活性化等、自分たちが今後背負っていく国の方向性に関心を持って頂きたいと思います。
私は、先人たちが築いてきた歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、皆様方のご期待に応えるべく努力して参りますので、引き続き温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

◎6月議会の議会報告とトピックス
○「地域活性化特命チーム」の設置 : 今年度は市民ニーズを的確にとらえ、事業の緊急性と重要度等を考慮し「選択と集中」を基本にした予算編成にしています。原口市長が選挙公約でもある道の駅整備や総合病院の誘致、こうのとりの里づくりなど重要施策を全庁的な位置付けで推進していく、特別な「地域活性化特命チーム」を新たに設置しました。→ かなざわ議員の一般質問で質疑しています。本文の下段をご覧ください。

○地域包括医療・介護の一部改正 : 今まで埼玉県で所管していた利用定員が18人以下の「通所介護・療養通所介護」(デイーサービス)については、鴻巣市が新たに指定・監督を行なう地域密着型サービスに移管されます。また、各事業所の活動報告や評価等を行なう「運営推進会議」を設置し確認していきます。

○結婚新生活支援事業 : 年収300万円以下の婚姻に伴う夫婦への補助で、新生活のための家賃や引越し費用等経済的な支援として、1世帯上限18万円の補助を行うものです。 

○健康ウオーキングポイント事業 : 平成29年3月まで市民の皆さんに歩数計を貸与し、ウオーキングの歩数をポイントに換算し獲得ポイントで本市の特産品等の記念品と交換できます。申込は先着2000名です。
○公立保育所の土曜保育の実施 : 子ども・子育て支援新制度の導入により、今までの土曜保育を見直し、生出塚保育所と登戸保育所の2ヶ所を午前7時から午後7時まで開所します。

○鴻巣駅東口駅通り地区市街地再開発事業の進捗状況についてb0198542_1049229.jpg
駅通り地区市街地再開発組合は、平成28年4月1日に設立しました。今後、地権者等と
の権利変換を行い、年越し頃より解体・除却・用地整備を実施、平成29年4月より工事着工を
開始し、平成30年度中の完成を目指す。 地下1階・地上14階建て195戸のマンションと
1階に13店舗が入居する、高さ40mの高層建物で総事業費は約70億円の計画です。
中山道側には防災・多目的機能をもった街区公園を整備する計画です。

○合併市町村が活用できる、鴻巣市の合併特例債の活用推移
について
 合併特例債は、合併市町村の一体性の確立と均衡ある発展に資する合併特例事業に対し起債でき、返済の元利償還金の70%を普通交付税で措置できる有利な制度です。
 本市の発行可能額は327億6千万円で、平成27年度迄の累計は287億53百万円起債、28年度は74億95百万円の起債を予算化、29年度以降32年度までの発行可能残は32億57百万円の計画です。

◎かなざわ孝太郎議員の一般質問
 1 地域活性化特命行政
 (1) 広域交流の「道の駅」整備による地方創生拠点づくりについて
 問 鴻巣市の重要な行政課題に対応するため設置された、「地域活性化特命チーム」による「道の駅」整備計画の進捗状況について?伺う。
  鴻巣市の「道の駅」整備は、国道17号と熊谷バイパス、さらに計画中の上尾バイパス(上尾道路Ⅱ)の交通結節点に予定しています。 埼玉県内には、現在19駅の「道の駅」があります。
本市の「道の駅」整備コンセプトは、休憩機能・情報発信機能・地域連携機能に防災機能と自然環境復元機能を加えた計画です。 今年度より、地域創生の拠点として広域交流や賑わいの創設、地域経済の活性化に寄与する、「道の駅」基本計画を策定していきます。

 問 「道の駅」予定地は農業振興地域となっていますが、農用地除外に向けた地権者の皆さんへの意向等の確認は、どのように行っていくのか?伺う。
  「道の駅」基本計画策定に向け、「道の駅」施設整備の内容・規模・面積・配置等を調整し、今後 地権者の皆さんへの整備説明と合わせて、農用地除外のための意向の把握を行っていきます。

  近隣市の「道の駅」整備計画は、どのような状況になっているか?伺う。
  近隣市の桶川市は、上尾バイパス(上尾道路Ⅰ)の桶川市川田谷地区に計画しており、既に「道の駅」基本計画等は策定済みです。 また行田市は国道125号バイパスの行田市総合公園の隣地に整備を計画しております。 

 (2) 市役所の部署で新たに設置された「地域活性化特命チーム」の役割についてb0198542_10463920.jpg
  平成28年4月に新たに設置された「地域活性化特命チーム」は、原口市長の選挙公約である重要な行政施策を推進していく部署と思うが、どのような施策を行っていくのか?伺う。
 答 鴻巣市の重要な行政課題である、1.「道の駅」の整備に関すること 2.コウノトリの里づくりに関すること 3.総合病院の誘致に関すること 4.その他市長が指示する特別事項 を所管事務として、特命チームを設置し、総合的な見地から主体的に課題解決に努めていきます。


 *市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。
   皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。

                                鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎
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by koutarou-k | 2016-06-26 21:00 | 市議会報告
平成28年6月 定例議会のかなざわ孝太郎議員の一般質問の質疑内容です。
1 地域活性化特命行政

 (1) 広域交流の「道の駅」整備による地方創生拠点づくりについて
  鴻巣市の重要な行政課題に対応するため設置された、「地域活性化特命チーム」による「道の駅」整備計画の進捗状況について?伺う。

  鴻巣市の「道の駅」整備は、国道17号と熊谷バイパス、さらに計画中の上尾バイパス(上尾道路Ⅱ)の交通結節点に予定しています。 埼玉県内には、現在19駅の「道の駅」があります。
本市の「道の駅」整備コンセプトは、休憩機能・情報発信機能・地域連携機能に防災機能と自然環境復元機能を加えた計画です。 今年度より、地域創生の拠点として広域交流や賑わいの創設、地域経済の活性化に寄与する、「道の駅」基本計画を策定していきます。

  「道の駅」予定地は農業振興地域となっていますが、農用地除外に向けた地権者の皆さんへの意向等の確認は、どのように行っていくのか?伺う。

  「道の駅」基本計画策定に向け、「道の駅」施設整備の内容・規模・面積・配置等を調整し、今後 地権者の皆さんへの整備説明と合わせて、農用地除外のための意向の把握を行っていきます。

  近隣市の「道の駅」整備計画は、どのような状況になっているか?伺う。

  近隣市の桶川市は、上尾バイパス(上尾道路Ⅰ)の桶川市川田谷地区に計画しており、既に「道の駅」基本計画等は策定済みです。 また行田市は国道125号バイパスの行田市総合公園の隣地に整備を計画しております。 

 (2) 市役所の部署で新たに設置された「地域活性化特命チーム」の役割について

  平成28年4月に新たに設置された「地域活性化特命チーム」は、原口市長の選挙公約である重要な行政施策を推進していく部署と思うが、どのような施策を行っていくのか?伺う。

  鴻巣市の重要な行政課題である、1.「道の駅」の整備に関すること 2.コウノトリの里づくりに関すること 3.総合病院の誘致に関すること 4.その他市長が指示する特別事項 を所管事務として、特命チームを設置し、総合的な見地から主体的に課題解決に努めていきます。

 

 * かなざわ議員の一般質問の質疑内容は、「鴻巣市議会」のホームページから録画でご覧になれます。
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by koutarou-k | 2016-06-15 13:00 | 市議会一般質問
 鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎の定例議会 一般質問・行政質問の内容です。
 かなざわ孝太郎は、市民の皆さまの市政に対するご意見やご要望・疑問など
 をお聞かせいただき、市議会の一般質問で行政と質疑し、実現に向け鋭意努力
 しております。
 ここに掲載しております一般質問は、私が定例議会ごとに質問した内容を、時系列に記載しております。
 
 鴻巣市議会の議会内容は、鴻巣市議会インターネットでライブ中継・録画中継を行っております。
 是非 ご覧ください!

  




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by koutarou-k | 2016-06-06 20:00 | 市議会一般質問