鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


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孝太郎だより  51

51回 『 孝太郎だより 』       平成30年 3月吉日    討議資料

鴻巣市議会 議長のかなざわ孝太郎です。健康で住みよい鴻巣になるために、一日一日を大切に、議員活動を行っています。

国内の経済状況は、雇用環境や所得環境の改善が続き、経済の好循環が見えつつあります。

鴻巣市は、誕生して初めて経験する人口減少を見据えた行政運営、そして、自治体間競争に勝ち抜くまちづくりを、市民の皆さん・行政・議会とともに知恵を出し合い、力強く進めていかなければなりません。私は議長として、公平な立場で円滑な議会運営を続けてまいります。引き続き温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

◎鴻巣市議会報告

○平成30年度予算大綱 : 少子化高齢化・人口減少の到来が確実な本市において、医療、介護、子育て支援など福祉給付費等の増加や公共施設の老朽化対策等、さらなる財政需要への対応が必要で、厳しい財政運営が続くと考えます。原口市政は平成30年度を「未来に向けた基盤づくりの1年」と位置づけ、将来都市像「花かおり 緑あふれ 人輝くまち こうのす」を実現するための予算編成にしました。特に、市民ニーズを的確に捉え、費用対効果を考慮したうえでの事業の重点化を示唆しております。

○平成30年度 当初予算 : 一般会計予算は369億円 前年度比175000万円の増加、特別会計は2261500万円、公営企業会計は761763万円で、鴻巣市の予算総額は6713263万円です。予算総額規模は前年度比77416万円△1.1%の減少です。

○平成30年度 持続可能なまちづくりの主な事業の取組み

・こうのとり出産祝金支給事業: 子どもの出生を祝福し、第1子・第2子には2万円、第3子以降は5万円の出産祝い金を支給します。

・こども医療費支給の拡大: 18歳年度末までのこども3人以上養育している多子世帯まで医療費の支給を行っていますが、H30年度は新たに入院に係る医療費の補助を18歳年度末まで拡大します。(予算363,088千円)

・コミュニティスクールの推進: 従来の学校評議員制度に替わり、コミュニティスクール(学校運営協議会)を設置します。教育委員会と校長の権限と責任で、地域総がかりで子ども達を育てる体制の整備をします。今年度はモデル校を2校で実施します。(予算390千円)

・中学校給食センターの移設: 老朽化した現センター隣りの鴻巣市第2体育館を解体(予算80095千円)した後、跡地に移設します。H30年度は設計等を行います。(予算59400千円)

・健康ウオーキングポイント事業: 埼玉県の「コバトン健康マイレージ」に参画し、定員を500人増し3000規模を予定し、「歩鴻マップ」6コースを奨励していきます。(予算1736千円)

・デマンド交通の実証運行: 高齢者・障がい者・子育て世帯等の日常生活の移動手段として、デマンドタクシーの導入を検討するため実証運行を行います。(予算9,000千円)

・産業・交流拠点推進プロジェクト: 上尾道路の延伸を考慮し、北鴻巣熊谷パイパス沿いに工業・流通等産業立地に向けた土地利用(工業団地)を検討していきます。

・鴻巣駅東口駅通り再開発: H317月竣工を目指し、住宅等建設また周辺道路4路線の道路拡幅工事、電線類の地中化工事、公園整備工事を行います。(予算1,087,535千円)

・吹上北側生涯学習施設の建設: 生涯学習施設を児童センターの複合施設を北新宿土地区画整備地内に建設します。H324月の開館予定です。(予算289,614千円)

・防犯灯の管理: 夜間の犯罪発生抑制のため、年間200基の水銀灯・ナトリウム灯をLED化を計画し、消費電力等の削減を図ります。(予算289,614千円)

・中央公民館エリア再編構想: 中央公民館・中央児童公園・東小学校・鴻巣中学校・鴻巣女子高等学校等を含めた今後の再編計画を、前橋工科大学を中心に進めています。

・未来を担う重点課題の取組では、新ごみ処理施設の建設事業(予算171,099千円)、「道の駅」基本計画の策定(予算7,325千円)、コウノトリの里づくり事業(予算13,066千円)、市民要望の多い総合病院の誘致などを推進します。

〇国民健康保険の改定: 国保制度の改正により、H304月から埼玉県が財政運営の責任主体となります。安定的な財政運営や効率的な事業の確保など、国保運営に中心的な役割を担い、埼玉県と本市が共同保険者となって運営する仕組みに変わります。本市の保険税は45195.62%の保険税率引き上げで1人当たり84,958円となります。

○財政状況 

・市債(借金):H30年度末残 273060万円 対前年比+41710万円18.0%増

・合併特例債の活用: 発行可能額3276480万円に対しH29年度末残高は2959190万円 90.3%となります。H30年度は10事業に約7360万円を活用予定で、その後の残高は約246900万円の計画です。

・財政調整基金: 本市の計画的な財政運営や年間の財政調整に活用する基金で、H29年度末残高は253776万円で、H30年度末残 約134400万円を見込んでいます。

・減債基金: 公債費(借金)の償還に必要な財源として約14億円を積立てます。本市はH30年度~34年度の5年間が返済のピークとなり各年度約50億円弱となります。基金の活用で財政負担の平準化を図ります。

*市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。

皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。

先人たちが築いてきた歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、皆様方のご期待に応えるべく努力して参りますので、引き続き温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

                     鴻巣市議会 議長 かなざわ孝太郎


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# by koutarou-k | 2018-03-21 10:00 | 市議会報告
上尾道路建設促進の政府への要望活動
上尾道路建設促進期成同盟会(埼玉県・鴻巣市上尾市・桶川市・北本市・行田市・さいたま市・埼玉県)の市長・議長と鴻巣・北本市議会上尾道路建設促進議員連盟、並びに5市Ⅰ町商工団体は、国土交通省、財務省、内閣官房長官、自民党本部に建設促進の要望活動を行ってきました。私も鴻巣市議会議長として参加しました。
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# by koutarou-k | 2018-02-06 10:00 | トピックス

平成30年 新春のご挨拶

http://pds.exblog.jp/pds/1/201708/13/42/b0198542_12194739.png     新春のご挨拶

鴻巣市議会議長のかなざわ孝太郎です。

皆様 明けまして おめでとうございます。 希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

平素より、かなざわ孝太郎の議員活動にご理解とご指導を賜わり、厚く御礼申し上げます。

平成29年は、海外では「米国第一」を掲げたトランプ政権の発足、北朝鮮の核・ミサイル開発の加速、国内では天皇陛下の退位、衆議院選挙で自民大勝、森友・加計学園問題、埼玉県内では花咲徳栄高校の夏甲子園初優勝、行田の足袋蔵が日本遺産等いろいろなニュースが飛び交いました。

平成30年は、想像を超える速さで社会・経済変革の荒波が押し寄せることが予想されるため、前向きな気持で新たなスタートを切る覚悟が必要と思います。

鴻巣市は、昨年から今後10年間の本市の進むべき方向性を明確にした「第6次鴻巣市総合振興計画」の実施や老朽化が目立つ公共施設等を計画的に管理していく「鴻巣市公共施設等総合管理計画」を推進していくことにより、現実化している人口減少・少子高齢化対策を行っていきます。

我々議員はそれら課題の解決に向け、社会情勢の変化や地域のニーズに適応し、子育て支援、若者の定住促進、高齢者を含めた健康づくり等の環境整備に一層努力し、市民福祉向上のため努めていかなければなりません。

かなざわ孝太郎は、政治信条であります「住んで良かった鴻巣へ、健康でうるおいと活力のあるまちづくり」実現に向け、市民の皆様の負託に応えるよう一生懸命議員活動を行ってまいります。今後とも変わらぬご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

       平成30年1月吉日           鴻巣市議会議長 かなざわ孝太郎


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# by koutarou-k | 2018-01-01 10:00 | トピックス

孝太郎だより  49

http://pds.exblog.jp/pds/1/201708/13/42/b0198542_12194739.png第49回 『 孝太郎だより 』          討議資料

鴻巣市議会議長の金澤孝太郎です。

少子高齢化や人口減少は確実に進行している現在、 議長としてこれらの課題の解決に向け、社会情勢の変化や地域のニーズに適応し、子育て支援、若者の定住促進、高齢者を含めた健康づくり等の環境整備に一層努力し、市民福祉向上のため努めてまいります。  

◎議会報告とトピックス

平成30年度一般会計当初予算は、本年度の約351億5000万円を若干上回る予算を見込んでいます。 前例主義から脱却し、緊急度・優先度に基づく施策・事業の選択をしながら、経常的経費の節減等を念頭にした予算編成となります。

鴻巣市市民活動センター(鴻巣駅東口アネックスビル内)は、新たに指定管理者による管理を導入し、街活性室・サンワックス協働事業体が指定管理者となります。 市民活動センターは、鴻巣駅に近く市民活動の拠点であり、市の直営以上に市民サービスを充実させる必要があります。今後の活動に期待します。

鴻巣市第2体育館は、公共施設等総合管理計画の用途廃止施設になっており、安全確保の観点から平成30年3月31日をもって、老朽化のため閉館します隣接する ふるさと総合緑道休憩施設 愛里巣は利用可能ですが、今後の管理は市で検討中です。

国民健康保険は平成30年4月より、運営主体が鴻巣市から埼玉県に移行する制度に変わります。 国は慢性的な赤字を抱える国民健康保険を広域化することで、財政基盤を安定化させる狙いです。 埼玉県が市町村ごとの医療費や所得水準などを基に、目安となる「標準保険料率」を示す仕組みに変わるため、自治体によっては保険料が変わることもあります。将来的には都道府県単位での保険料水準の一本化を目指します。 尚、被保険者証は、市より郵便簡易書留で郵送されます。

介護保険は平成29年4月より、軽度者向け介護サービスが市町村に移行されました。

 国が「住民による支え合い」の動きが広がり始めました。 7段階ある要介護度のうち、軽い「要支援1・2」の訪問介護と通所介護(デイーサービス)は、保険給付からはずれ総合事業として鴻巣市が提供するようになりました。 総合事業は介護の技術をあまり必要としない仕事を市民の皆さんで支え合う地域づくりで、膨らむ介護保険の費用を抑える狙いもあるようです。

鴻巣市公共施設等総合管理計画について 
問 公共施設等総合管理計画とは、どのような計画ですか?   
答 学校・橋梁・道路・水道等の公共施設は老朽化が進んでおり、鴻巣市では、建設後30年以上経過している建物は約60%を占めています。 このため、人口減少等による財政負担の軽減・平準化を考えながら、将来を見据えた最適化の実現を図る計画が必要となりました。それが「鴻巣市公共施設等管理計画」です。この計画は、国の指示により全国の自治体が共通の“公共施設等更新計算ソフト”により、2017年度から40年間の公共施設の更新費用の見通しを推計し、個々の自治体が今後の対策等の指針を示す計画です。
問 鴻巣市の老朽化する公共建物や道路・橋梁等のインフラ施設を適正に管理し、利用・活用するための更新費用はどのくらいになるのか?

  • 答 鴻巣市の公共建物の建替えや改修、道路・上下水道等のインフラ施設の更新費用の推計は、2017年度から40年間で約2912億円となり、本市の税収等で投資できる予算は約2372億円で、更新費用の不足額は約540億円となり、年平均では約135000万円の不足と推計されます。

    問 市民の皆さんが利活用している公民館・学校等の公共建物はどのようになるのか?

    答 鴻巣市の公共施設(建物のみ)の更新不足額は、今後40年間で約204億円と試算され、年平均では約5億円の不足金額となる見込みです。この更新費用を公共建物の床に換算しますと、約52,000㎡の削減が必要となり、公共施設全体では約15%の公共建物の削減が必要と推計されます。鴻巣市の公共施設量は全国平均では下回り、埼玉県平均よりは上回っています。

    *この老朽化した公共施設等の見直しは、今後の市政運営で大きな重要事項の一つとなると考えます。今後の保有施設の適正配置や長寿命化・統廃合などを計画的に行い、本市の財政負担の軽減や平準化に努め、市民生活の維持向上に努めなければなりません。

    鴻巣市は初めて経験する人口減少を見据えた行政運営、 自治体間競争に勝ち抜くまちづくりを、市民の皆さん・市執行部・議会がいっしょになって、知恵を出し合い力強く進めていかなければなりません。ご期待に応えるべく努力してまいりますので、引き続き温かいご支援とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

    平成2912月吉日       鴻巣市議会議長  かなざわ孝太郎


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# by koutarou-k | 2017-12-20 08:00 | 市議会報告

孝太郎だより 47

47回 『 孝太郎だより 』             平成2910月吉日 討議資料b0198542_10502164.jpg


鴻巣市議会議長の金澤孝太郎です。日頃より、鴻巣市議会の活動に対し、温かいご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。 

金澤議長は、中立で公平な立場で、円滑な議会運営に努めております。歴史や文化、伝統を引き継ぎ「住んでよかった、住み続けたい鴻巣」を議員信条とし、健康で住みよい鴻巣になるために、一日一日を大切に、議員活動を行っています。

鴻巣市は、微減ですが人口減少が表面化しつつあり、持続可能な市政運営のため人口確保が重要です。 自治体間競争に勝つ抜くための新規事業や施策別戦略的・重点的プロジェクト等を推進し、「選ばれる都市」へ鴻巣市の魅力を発信しております。

◎議会報告とトピックス

平成28年度鴻巣市決算 : 平成28年度は、人口減少と地域経済縮小の克服を図るため、「地方創生の実現に向けた1年」と位置付け取組みを推進するため、合併後10年のまちづくりの成果を土台として、将来を見据えた各種施策を積極的に執行してきました。

平成28年度決算状況は、一般会計と特別会計を合わせた決算総額は、歳入が前年度比0.6%減の6168,909万円、歳出が前年度比同額の5933,188万円となりました。

 一般会計の最終予算額は376億8,829万円となりました。

一般会計決算では歳入が3741,692万円、歳出が3587,081万円となり、単年度収支額は26,655万円の赤字となりました。 基金残高は約104億円となっています

鴻巣市の財政指標は、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率のすべて比率で、国の示す財政指標より健全な財政運営を行っております。 尚、資金バランスは財政調整基金からの資金で不足に対処したため、一時借入は行いませんでした

鴻巣市農業委員会の委員と農地利用最適化推進委員の定数を定める: 法律の改正により市内を12区域に分け、農業委員は13人・推進委員は22人となりました。今回の改善点は、認定農業者など農業を一生懸命やってくれる人たちが、農業・推進委員に選任されるシステムになり、公選制から市長による任命制に変更となりました。また、農業委員と推進委員の報酬は同額で月額3600円となりました。

(参考)農地利用の最適化とは?・担い手農業者への農地の集積と集約 ・遊休農地の発生防止と解消 ・農業への新規参入の促進の3項目を言います。

児童(小学生)・生徒(中学生)就学援助事業: 援助が必要な児童生徒の保護者に対して、入学前に新入学用学用品費の支給を開始します。

成田空港連絡バスの運行開始: 熊谷~鴻巣~成田空港の運行は国際十王交通㈱により10月中旬より運行開始の予定です。

コンビニ交付サービス開始: 101日よりマイナンバーカードを利用した、住民票等各  種証明書のコンビニでの交付サービスを開始します。利用時間は6302300 証明書が手数料かかります。

鴻巣市公共施設等マネジメント事業: 鴻巣市公共施設等総合管理計画に基づき、「庁内検討委員会」を設置して、市内の公共施設等の見直しを行なっています。

 庁内検討委員会での個別施設の方針内容

・第2体育館(滝馬室): 用途廃止 H30.3 施設閉鎖予定

・吹上北側生涯学習施設(北新宿): 2階建てを平屋建て1391㎡に縮減 H30.10工事

・旧鴻巣中央図書館(本町3): 用途廃止 H29.12 売却による財産処分予定 

・吹上いこいの家(吹上本町): 用途廃止 隣接するコスモスの家の駐車場に利用予定

 中央公民館は昭和50年、鴻巣児童センターは昭和54年の建築で、旧耐震基準建築で老朽化しています。隣接した公園と旧鴻巣中央図書館を含めた中央公民館エリアの再生プラン案を、前橋工科大学と共同研究をしております。

私見  『増え続ける国の借金』 

政府が最重視した「デフレ脱却」が、5年近くたつ現在でも脱却の展望が見えない状況です。 平成24年度末の国債発行残高(国の借金)705兆円でしたが、今年平成29年度末は865兆円に達する見込みです。 国の税収の15年分という、とてつもない額の借金で、赤ちゃんから高齢者まで国民1人あたり688万円の計算になります。 

世界で財政状況の悪い国が、放漫財政を続けると、普通は市場投資家の信頼が揺らぎ、長期金利上昇というブレーキがかかりますが、我が国は現在日銀が事実上、長期金利をきめているため、ブレーキの役目が無く、政府は安心して借金を続けています。

その結果、日銀の保有する国債は、平成24年度末が125兆円でしたが、現在は約432兆円に膨らんでいます。国債は値下がりの恐れがある資産ですので、将来経済危機の引き金となる危険性を含んでいます。

財政の健全化に着手するべきところ、二度も消費増税を見送り将来より目先を優先させています。 将来世代へのしわ寄せと引き換えに、目先の状況を改善するのでは無く、将来に回すツケを軽減し、負債を縮減する財政の健全化は急務ではないだろうか。

*市民の皆様からのご意見、ご要望をお聞かせください。 皆様からの要望を行政に働きかけ、実現に向け鋭意努力してまいります。

今後も皆様方のご期待に応えるべく努力してまいりますので、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

                        鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


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# by koutarou-k | 2017-10-01 10:00 | 市議会報告