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鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


by koutarou-k
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第87回 孝太郎だより

第87回 孝太郎だより_b0198542_15225424.jpg第87回 『 孝太郎だより 』  令和 4年 12月吉日  討議資料

金澤孝太郎です。今年を振り返りますと、「ロシアによるウクライナ侵攻」や「感染症拡大による世界景気の悪化」・「円安による物価高」、「旧統一教会問題」等政治も経済も停滞感が強く、未だ先行きが不透明な状況です。来る令和5年は「兎年」であります。「ジャンプ!」この勢いにあやかり元気な鴻巣が戻りますよう、議員経験を生かして頑張ります。

鴻巣市は、地震やゲリラ豪雨など自然災害に対する防災・減災対策の強化、インフラの老朽化対策、DXの推進、感染症対策など、喫緊に取り組まなければならない課題が山積しています。並木市長の与党会派「市民と歩む会」のメンバー5名は、市長と共に着実な市政・議会運営を行って参ります。私は、監査委員として、市政運営の健全性・透明性の確保と事務の管理・執行で法令に適合し、正確で効率的・効果的な運営等を精査し、市民の皆さんの福祉増進と市政への信頼確保を図っています。

◎ 議 会 報 告 

並木市長の市政運営:「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、3つに方針のもと、8つの政策の実現に邁進します3つの方針「未来の投資で活力をつくる」・「地域 市 県 国を経験でつなぐ」・「くらしの安心を全力でまもる」を基本に〝市民目線での市政運営〟・〝市民に信頼される市政運営〟・〝真に必要な施策に重点的に注力する市政運営〟のまちづくりを推進します。限られた予算の中で最大限の成果を達成するため、賢く省く行財政運営に努めます。具体的な施策等は、現在の行財政状況を勘案し、令和5年度の施政方針並びに予算大綱にて提示するようです。新市長の行政手腕に期待しましょう。

令和4年度一般会計補正予算(第8・9・10・11号) :補正予算の合計額は9億5474万円

歳入歳出433億2034万円です。当初の一般会計予算より35億2534万円の増加です

電気・ガス・食料品等価格高騰緊急支援事業 :住民税均等割の非課税世帯や家計急変世帯に、1世帯当たり5万円を給付しています。

エネルギー価格等高騰対策支援 :障害福祉・介護サービス事業所や放課後児童クラブ・保育所等に対し事業費(電気・ガス・燃料費等)の補助を行います。

学校給食費3カ月免除 市内及び市外に通学する児童・生徒に給食費を3カ月免除します

水道基本料金免除補助金等 :水道料金の内 水道基本料金を2か月免除します。

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金等  5回目のオムクロン株接種は約20%の接種状況です。臨時交付金は個々の該当する事業に財源を振り分けています。

出産・子育て支援交付金 :妊娠期から出産・子育てまで一貫して支援する伴走型相談支援と経済的支援の「出産・子育て支援交付金」は、妊娠時に5万円、出生届後に5万円相当を支給します。国の12月補正予算であり、スピード感を持って対応します。

小中学校の統廃合 :小中学校適正規模・適正配置等審議会の平成27年に答申に基づき笠原小学校が令和44月に中央小学校に統合しました。令和64月に常光小学校が中央小学校に統合、大芦小と小谷小が吹上小学校に統合します。平成10年には川里地区の共和小・広田小・屈巣小が統合し、川里中学校との小中一貫校(義務教育学校)になる予定です。 今後保護者や地域の皆さん等に説明会を実施します。なお 通学のスクールバスの利用 (自宅から2km以上)も実施していきます。

市職員の定年年齢の引上げ :職員の定年年齢を令和5年度から2年ごとに1歳ずつ段階的に引上げ、令和13年度から定年年齢を65歳とします。当分の間、60歳を超える職員の給与月額を60歳時点の7割水準に設定していきます。

彩北広域清掃組合のごみ処理負担割合について :当清掃組合は、行田市と鴻巣市の吹上地域のごみを処分していますが、近年のごみの減量化の推進や負担金割合の変化から、現在の負担割合均等(平等)割30%・人口割70%→均等割15%・処理量割85%に見直しするよう行田市と協議しています。不調の場合、鴻巣市は令和4年度で離脱する意向を伝えてします。なお、脱退した場合のごみ処理は、吉見町の埼玉中部環境保全組合で処分します。

「文化芸術振興基本条例」制定に向け調査・研究の開始 :金澤議員も所属する文教福祉常任委員会では、鴻巣市の文化・芸術等を今まで以上に振興していくための条例制定に取り組んでいます。文化芸術振興基本条例は令和53月議会に上程の予定です。

マイナンバーカード交付状況 :約61000人(11月末)で交付率52%(県内40市中11位)

健康保険証と一体化するマイナー保険証は、医者・歯医者・薬局等で使用できる紐付きとなり

令和54月より国は義務化の方向で推進しています。以前の健康保険証も使用可能です。

上尾道路Ⅱ区間の進捗状況 :今年10月に箕田のJR高崎線上に架線橋が設置完了。11

月から田間宮小北側から宮前・登戸地区で工事用道路や擁壁工事に着手しています。

荒川左岸通線の延伸 :分家通り~さいたま鴻巣線600mの延伸工事 道路調査や地権者

との合意形成を行います。 金澤議員が地域の要望も強く、以前から訴えてきた事業です

鴻巣箕田地区産業団地 :117日に造成工事始まりました工事完了は平成73月予定

福祉施設の今後のあり方 :市の公共施設等総合管理計画の評価を総合的に勘案し、白

雲荘の入浴施設は利用中止、コスモスの家とひまわり荘の入浴施設は、令和5年度をもって

利用を終了し、川里創作館は令和55月末で閉館の予定です。また、あしたば第一作業所

と川里ポプラ館は、総合福祉センターに令和64月に移転の予定です。

高齢者あんしん見守りサービスの移動スーパー :市内49カ所でカスミストアーが月曜か

ら金曜日移動販売します。お年寄りが近場で買い物ができるサービスです。ご利用ください

鴻巣勤労青少年ホーム及び吹上勤労青少年ホームの廃止 :勤労青少年ホームは働く若

者の福祉増進の事業を総合的に行う施設です。当施設は、現状公民館・体育施設の複合施

設であり、管理上も複雑な状況となっており、令和6年度末で廃止の予定です。 

公の指定管理者の選定 :「鴻巣市映画館」は㈱ティ・ジョイが更新、「鴻巣市市民活動センター」は街活性室・サンワックス共同事業体が更新、「鴻巣市立コミュニティふれあいセンター」と「鴻巣市立本町コミュニティセンター」は街活性室㈱が更新し、各令和103月末まで指定管理者となりました。

二十歳の集いの開催 :令和518日にクレア鴻巣で開催し、対象者は1070名です。

鴻巣パンジーマラソン 3年ぶりの開催で、令和534日に陸上競技場でハーフマラソン、5km、1.5km、1km4種目で行います。健康維持のために参加してみてください。

鴻巣びっくりひな祭り:エルミこうのす・ひなの里・花久の里で令和5217日~34日に開催します。 ご家族、お友達等でご覧になってください。

◎ホームページの閲覧 : 「かなざわ孝太郎ブログ」 → 「まちづくりブログ」をご覧ください

鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


by koutarou-k | 2022-12-20 10:00 | 市議会報告