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鴻巣市議会議員 かなざわ孝太郎のブログです。


by koutarou-k
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第115回 『 孝太郎だより 』    令和 8年 3月吉日  討議資料

鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。 私は「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、市民の皆さんが鴻巣市に誇りと愛着を持ち、子育てしやすく、学びやすく、働きやすく、住みやすい「誰も取り残さず、未来へ羽ばたくまちづくり」に向け、ウエルビーイングを実感できる持続可能な鴻巣市を目指します。皆さまの一層のご理解とご協力を心よりお願い致します。

令和8年3月定例会 議会報告

令和8年度予算大綱  並木市長は、令和8年度はしあわせと生きがいを感じられる〝ウエルビーイング〟な街づくりを標榜し、市政運営では「こども・若者、子育てにやさしいまちづくり」・「安全・安心で利便性が実感できるまちづくり」・「SDGsの取組の深化による持続可能なまちづくり」の3つを基本理念とします。物価高騰に負けない生活者支援や事業者支援を講じつつ、財政運営やエビデンスに基づく検証を行い、第6次鴻巣市総合振興計画の最終年度を迎えることから、各事業の成果と課題を総点検したうえで、全ての政策分野においての総仕上げの市政運営を展開する。と述べています。

令和8年度鴻巣市当初予算は、一般会計472億2900万円・特別会計251億6300万円・公営企業会計77億7718万円の総額801億6918万円で、前年度比43億4142万円の5.7%増です。一般会計の472億2900万円は前年度比40億9800万円の9.5%増となり、歳入では、市税が前年度比3.6%増の164億2887万円、地方交付税が前年度比13,6%増の80億8500万円、国庫支出金が前年度比9.9%増の84億28190万円、県支出金が38億1958万円、市債が22億4420万円となり、歳出では、民生費が214億4268万円、教育費が49億9735万円、総務費が48億3898万円、公債費が前年度比3.8%減の40億7664万円の予算です。令和8年度の当初予算は、持続可能な地域社会のまちづくり、物価高騰対策を盛り込んだ市民目線にあった、新たな課題に積極的に取組む予算となっています

令和8年度新規・継続の主な事業 (予算額)

第7次総合振興計画策定事業 (1271万円):本市の令和9年度からの行財政運営における最上位計画で、市が進むべき方向を明確に示す基本構想の骨子を策定していきます

こうのす空・花クーポン券2026事業 (令和7年度繰越予算46293万円):物価高騰の影響を受けている市民の方と事業者への支援と地域振興を目的に、広報5月号と9月号で配布し、利用単位600円で500円分が補助されるクーポン券10枚セットで市内在住者世帯のみが対象です。

水道基本料金4か月免除運営事業 (29175万円):エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けている生活者や事業者に対する支援で負担軽減を図ります。

小学校給食費保護者負担軽減事業 (29172万円):国の学校給食費の抜本的な負担軽減事業を活用し、保護者の負担軽減を図ります。給食無償化の一環です。

小学校・中学校ICT環境整備事業(小学校68834万円・中学校34000万円):学習用端末の更新と利用機会の増加に備え、教育ICT環境の整備と保守管理を図ります。

新たなごみ処理施設周辺整備事業(1877万円) 埼玉中部環境保全組合で整備する新たなごみ処理施設の施設外周道路を整備します。

・地域防犯対体制」支援事業 (893万円):主要路線の防犯カメラ36台の更新、市民の住宅等防犯対策補助金、自治会や地域防犯パトロール等への地域防犯カメラ等の設置支援

◎かなざわ孝太郎の代表質問と一般質問

問 持続可能な都市運営を実現するための「コンパクト・プラス・ネットワーク」推進について、

答 国は、居住や医療・子育て・商業等の施設を一定のエリアに集約し、公共交通でアクセスしやすくするための立地適正化計画を制度化しています。本市では、鴻巣駅・市役所周辺を中心拠点、吹上駅周辺を副次拠点、北鴻巣駅周辺を地域拠点と位置づけ、都市機能を誘導・集約し、居住誘導区域と都市機能誘導区域を設定しています。公共施設の統合・再配置の取組や民間施設を含む民間活力の導入等により市街地区空洞化を軽減し、コンパクトな市街地を目指します。また、公共交通で各拠点をアクセスしやすい移動手段と日常生活の利便性を図るため、交通不便地域の実情を把握しながら、地域交通計画を策定します。

問 令和9年度が終期となる「水道事業ビジョン」の新たな次期計画の策定について、問う

 新たな次期水道事業計画では、水道事業が直面している課題や社会環境の変化に対応するため、安全・強靭・持続の基本目標達成に向け現状と課題等を整理し、水道事業の中長期的な方向性を決定します。今後10年間の水道事業の計画を明確にし、将来につながる安定的で持続可能な水道事業の次期水道事業ビジョンを新たに策定します。

・その他の一般質問 「鴻巣版スーパーシティ・プロジェクト」の推進について、問う

鴻巣市の持続的な発展に向け、皆様のご意見や要望等を拝聴しながら、活動して参ります。今後とも皆様の温かいご支援よろしくお願い申し上げます。 

                             鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2026-03-25 20:30 | 市議会報告

第115回 『 孝太郎だより 』    令和 8年 3月吉日  討議資料

鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。 私は「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、市民の皆さんが鴻巣市に誇りと愛着を持ち、子育てしやすく、学びやすく、働きやすく、住みやすい「誰も取り残さず、未来へ羽ばたくまちづくり」に向け、ウエルビーイングを実感できる持続可能な鴻巣市を目指します。皆さまの一層のご理解とご協力を心よりお願い致します。

令和8年3月定例会 議会報告

令和8年度予算大綱  並木市長は、令和8年度はしあわせと生きがいを感じられる〝ウエルビーイング〟な街づくりを標榜し、市政運営では「こども・若者、子育てにやさしいまちづくり」・「安全・安心で利便性が実感できるまちづくり」・「SDGsの取組の深化による持続可能なまちづくり」の3つを基本理念とします。物価高騰に負けない生活者支援や事業者支援を講じつつ、財政運営やエビデンスに基づく検証を行い、第6次鴻巣市総合振興計画の最終年度を迎えることから、各事業の成果と課題を総点検したうえで、全ての政策分野においての総仕上げの市政運営を展開する。と述べています。

令和8年度鴻巣市当初予算は、一般会計472億2900万円・特別会計251億6300万円・公営企業会計77億7718万円の総額801億6918万円で、前年度比43億4142万円の5.7%増です。一般会計の472億2900万円は前年度比40億9800万円の9.5%増となり、歳入では、市税が前年度比3.6%増の164億2887万円、地方交付税が前年度比13,6%増の80億8500万円、国庫支出金が前年度比9.9%増の84億28190万円、県支出金が38億1958万円、市債が22億4420万円となり、歳出では、民生費が214億4268万円、教育費が49億9735万円、総務費が48億3898万円、公債費が前年度比3.8%減の40億7664万円の予算です。令和8年度の当初予算は、持続可能な地域社会のまちづくり、物価高騰対策を盛り込んだ市民目線にあった、新たな課題に積極的に取組む予算となっています

令和8年度新規・継続の主な事業 (予算額)

第7次総合振興計画策定事業 (1271万円):本市の令和9年度からの行財政運営における最上位計画で、市が進むべき方向を明確に示す基本構想の骨子を策定していきます

こうのす空・花クーポン券2026事業 (令和7年度繰越予算46293万円):物価高騰の影響を受けている市民の方と事業者への支援と地域振興を目的に、広報5月号と9月号で配布し、利用単位600円で500円分が補助されるクーポン券10枚セットで市内在住者世帯のみ

水道基本料金4か月免除運営事業 (29175万円):エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けている生活者や事業者に対する支援で負担軽減を図ります。

小学校給食費保護者負担軽減事業 (29172万円):国の学校給食費の抜本的な負担軽減事業を活用し、保護者の負担軽減を図ります。

小学校・中学校ICT環境整備事業(小学校68834万円・中学校34000万円):学習用端末の更新と利用機会の増加に備え、教育ICT環境の整備と保守管理を図ります。

新たなごみ処理施設周辺整備事業(1877万円) 埼玉中部環境保全組合で整備する新たなごみ処理施設の施設外周道路を整備します。

・地域防犯対体制」支援事業 (893万円):主要路線の防犯カメラ36台の更新、市民の住宅等防犯対策補助金、自治会や地域防犯パトロール等への地域防犯カメラ等の設置支援

◎かなざわ孝太郎の代表質問と一般質問

問 持続可能な都市運営を実現するための「コンパクト・プラス・ネットワーク」推進について、

答 国は、居住や医療・子育て・商業等の施設を一定のエリアに集約し、公共交通でアクセスしやすくするための立地適正化計画を制度化しています。本市では、鴻巣駅・市役所周辺を中心拠点、吹上駅周辺を副次拠点、北鴻巣駅周辺を地域拠点と位置づけ、都市機能を誘導・集約し、居住誘導区域と都市機能誘導区域を設定しています。公共施設の統合・再配置の取組や民間施設を含む民間活力の導入等により市街地区空洞化を軽減し、コンパクトな市街地を目指します。また、公共交通で各拠点をアクセスしやすい移動手段と日常生活の利便性を図るため、交通不便地域の実情を把握しながら、地域交通計画を策定します。

問 令和9年度が終期となる「水道事業ビジョン」の新たな次期計画の策定について、問う

 新たな次期水道事業計画では、水道事業が直面している課題や社会環境の変化に対応するため、安全・強靭・持続の基本目標達成に向け現状と課題等を整理し、水道事業の中長期的な方向性を決定します。今後10年間の水道事業の計画を明確にし、将来につながる安定的で持続可能な水道事業の次期水道事業ビジョンを新たに策定します。

・その他の一般質問 「鴻巣版スーパーシティ・プロジェクト」の推進について、問う

鴻巣市の持続的な発展に向け、皆様のご意見や要望等を拝聴しながら、活動して参ります。今後とも皆様の温かいご支援よろしくお願い申し上げます。 

                             鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2026-03-25 20:30 | 市議会報告

第115回 『 孝太郎だより 』    令和 8年 3月吉日  討議資料

鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。 私は「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、市民の皆さんが鴻巣市に誇りと愛着を持ち、子育てしやすく、学びやすく、働きやすく、住みやすい「誰も取り残さず、未来へ羽ばたくまちづくり」に向け、ウエルビーイングを実感できる持続可能な鴻巣市を目指します。皆さまの一層のご理解とご協力を心よりお願い致します。

令和8年3月定例会 議会報告

令和8年度予算大綱  並木市長は、令和8年度はしあわせと生きがいを感じられる〝ウエルビーイング〟な街づくりを標榜し、市政運営では「こども・若者、子育てにやさしいまちづくり」・「安全・安心で利便性が実感できるまちづくり」・「SDGsの取組の深化による持続可能なまちづくり」の3つを基本理念とします。物価高騰に負けない生活者支援や事業者支援を講じつつ、財政運営やエビデンスに基づく検証を行い、第6次鴻巣市総合振興計画の最終年度を迎えることから、各事業の成果と課題を総点検したうえで、全ての政策分野においての総仕上げの市政運営を展開する。と述べています。

令和8年度鴻巣市当初予算は、一般会計472億2900万円・特別会計251億6300万円・公営企業会計77億7718万円の総額801億6918万円で、前年度比43億4142万円の5.7%増です。一般会計の472億2900万円は前年度比40億9800万円の9.5%増となり、歳入では、市税が前年度比3.6%増の164億2887万円、地方交付税が前年度比13,6%増の80億8500万円、国庫支出金が前年度比9.9%増の84億28190万円、県支出金が38億1958万円、市債が22億4420万円となり、歳出では、民生費が214億4268万円、教育費が49億9735万円、総務費が48億3898万円、公債費が前年度比3.8%減の40億7664万円の予算です。令和8年度の当初予算は、持続可能な地域社会のまちづくり、物価高騰対策を盛り込んだ市民目線にあった、新たな課題に積極的に取組む予算となっています

令和8年度新規・継続の主な事業 (予算額)

第7次総合振興計画策定事業 (1271万円):本市の令和9年度からの行財政運営における最上位計画で、市が進むべき方向を明確に示す基本構想の骨子を策定していきます

こうのす空・花クーポン券2026事業 (令和7年度繰越予算46293万円):物価高騰の影響を受けている市民の方と事業者への支援と地域振興を目的に、広報5月号と9月号で配布し、利用単位600円で500円分が補助されるクーポン券10枚セットで市内在住者世帯のみ

水道基本料金4か月免除運営事業 (29175万円):エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けている生活者や事業者に対する支援で負担軽減を図ります。

小学校給食費保護者負担軽減事業 (29172万円):国の学校給食費の抜本的な負担軽減事業を活用し、保護者の負担軽減を図ります。

小学校・中学校ICT環境整備事業(小学校68834万円・中学校34000万円):学習用端末の更新と利用機会の増加に備え、教育ICT環境の整備と保守管理を図ります。

新たなごみ処理施設周辺整備事業(1877万円) 埼玉中部環境保全組合で整備する新たなごみ処理施設の施設外周道路を整備します。

・地域防犯対体制」支援事業 (893万円):主要路線の防犯カメラ36台の更新、市民の住宅等防犯対策補助金、自治会や地域防犯パトロール等への地域防犯カメラ等の設置支援

◎かなざわ孝太郎の代表質問と一般質問

問 持続可能な都市運営を実現するための「コンパクト・プラス・ネットワーク」推進について、

答 国は、居住や医療・子育て・商業等の施設を一定のエリアに集約し、公共交通でアクセスしやすくするための立地適正化計画を制度化しています。本市では、鴻巣駅・市役所周辺を中心拠点、吹上駅周辺を副次拠点、北鴻巣駅周辺を地域拠点と位置づけ、都市機能を誘導・集約し、居住誘導区域と都市機能誘導区域を設定しています。公共施設の統合・再配置の取組や民間施設を含む民間活力の導入等により市街地区空洞化を軽減し、コンパクトな市街地を目指します。また、公共交通で各拠点をアクセスしやすい移動手段と日常生活の利便性を図るため、交通不便地域の実情を把握しながら、地域交通計画を策定します。

問 令和9年度が終期となる「水道事業ビジョン」の新たな次期計画の策定について、問う

 新たな次期水道事業計画では、水道事業が直面している課題や社会環境の変化に対応するため、安全・強靭・持続の基本目標達成に向け現状と課題等を整理し、水道事業の中長期的な方向性を決定します。今後10年間の水道事業の計画を明確にし、将来につながる安定的で持続可能な水道事業の次期水道事業ビジョンを新たに策定します。

・その他の一般質問 「鴻巣版スーパーシティ・プロジェクト」の推進について、問う

鴻巣市の持続的な発展に向け、皆様のご意見や要望等を拝聴しながら、活動して参ります。今後とも皆様の温かいご支援よろしくお願い申し上げます。 

                             鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2026-03-25 20:30 | 市議会報告

第113回 『 孝太郎だより 』   令和 8年 1月吉日  討議資料

鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。令和8年の年明けに大きな政変が報道されました。高市首相は通常国会冒頭に衆議院解散を表明します。誰もが想定していなかった選挙で、前回の衆議院選挙から1年4ケ月しか経っておらず、127日公示・28日投開票の日程での短期決戦の選挙です。なぜ今なのか?解散の大義が不明確で国民が納得する選挙か?と疑問が残ります。野党では、立件民主党と公明党が合流して「中道改革連合」を立上げました。これから各党との熾烈な選挙戦が展開されます。我々有権者は、日本のため、国民のため、これからの国政を運営していくに相応しい党や候補者を選択し投票しましょう。決めるのはあなたの清き一票です。

◎ 議 会 報 告 令和8年1月 第1回臨時議会の審議内容

並木市長の施政運営は並木市政は「市民と歩む新しい鴻巣」を基本姿勢とし、しあわせと生きがいを感じられる〝ウエルビーイング〟な街づくりを標榜し、市政運営では「くらしやすさを

実感できるまちづくり」「子供・若者、子育てに優しいまちづくり」「SDGSの推進による持続可能なまちづくり」の3つを基本理念とした、市政運営を今日まで展開してきています。

鴻巣市議会議員並び市職員の報酬・給与等の条例の一部改正 民間給与が公務を上回っているとの人事院勧告に基づき、報酬及び給与の引上げを行います。また、期末手当の支給割合を4,60月分から4,65月分に令和741日に遡って行います

令和7年度一般会計補正予算(8) :令和71216日に成立した国の補正予算、物価高の影響を受けた生活者や事業者を支援するための「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」や子育て世帯に対してこども一人当たり2万円を支給するための「物価高対応子育て応援手当」が措置されましたので、速やかに各施策を実施するための関連事業費等を計上しました。内容は、金澤議員が議案に対する賛成討論を行いましたので掲載します。

金澤孝太郎の令和7年度一般会計補正予算(第8号)に対する賛成討論

議案第3号 「令和7年度鴻巣市一般会計補正予算(第8号)」について、賛成の立場から討論

いたします

全国の地方自治体を取り巻く環境は大きく変化し、人口減少・少子高齢化が進行している現、市民生活に大きな影響を及ぼす円安や物価高騰等の対策が急務であります。自治体が

多様化する行政課題等に真正面から取組み、影響を受けている市民の暮らしを支えるための事業予算を確保し、まちづくりを推進していくことは、大変重要であります。 限られた特定

財源を効果的で効率的に活用し、安定した財政運営を行う必要があると思いますし、またそのように努めなければならないと考えます。

今回の令和7年度の鴻巣市一般会計補正予算(第8号)は、歳入・歳出それぞれ157858円を追加し、予算総額が4653545万円の予算となっています。歳入では、国庫支出金の国庫補助金のうち103900万円が主な財源であり、歳出では、補正予算を市政運営の3つの基本理念に基づき、様々な視点から検討を行い、繰越明許費11事業を含め、15事業の補正を行う内容です。商工振興費の「こうのす空・花クーポン券2026」事業に46293万円や児童措置費の「物価高対応子育て応援手当」と「のすっ子応援手当」の支給事業に57233万円、農業振興費の「肥料価格高騰対策支援金給付事業」に4335万円、予防費の「高齢者インフルエンザ・新型コロナ予防接種促進事業」に3270万円、老人福祉費の「介護サービス事業所等物価高騰対策支援金給付事業」に2540万円、住宅管理費の「住宅リフォーム支援事業」に2009万円、学校給食費の「中学校給食運営事業」に1856万円、防犯対策費「地域防犯体制支援事業」に1538万円、交通安全対策費の「交通安全啓発事業自転車ヘルメット購入」に304万円など、市民ニーズや議会要望に沿った事業を補正予算化しています。 

今回の補正予算、他市と比較しても、多方面から分析・検討しており、特に、65歳以上の高齢者世帯と障がい者手帳所持世帯を対象とした補助金の加算等を行い、「高齢者・障がい者世帯安全・安心重点支援メニュー」として、事業を展開していくことなど、あらゆる分野に目の行き届いた予算と考えます。また、物価高騰の影響を受けている市民の皆さんの暮らしを支えるための事業予算を確保し、経済・社会への影響を考慮した補正予算となっていると思慮いたします。市民目線にあった「市民と歩む 新しい鴻巣」の持続可能な地域社会のまちづくりに積極的に取組む補正予算となっていることを評価し、議案第3号「令和7年度鴻巣市一般会計補正予算(8)」に賛成いたします。

鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2026-01-22 18:12 | 市議会報告

第111回 『 孝太郎だより 』                          令和 7年 12月吉日  討議資料

鴻巣市議会議員の金澤孝太郎です。米価をはじめ物価高騰等による生活安定の不透明感、隣国との政治的摩擦が生じている現在です。鴻巣市政は今年の主な取組として、「なないろの笑顔咲かせる 鴻巣市」をキャッチコピーとし、・合併20周年記念式典や各種イベントの開催・「コウノトリ」をまちのシンボルとする市の鳥の制定・こどもまんなか社会を目指す「鴻巣市こどもの権利条例」の施行・EXPO2025大阪・関西万博の「地方創生SDGsフェス」に出店、等を行いました。本市の財政は、地域経済を守るため、地方創生交付金や基金を最大限に活用し、様々な事業を迅速かつ効果的に展開する必要があります。私は持続可能な都市の実現に向け「市民と歩む 新しい鴻巣」を基本姿勢とし、「安全・安心で誰もが主役になれる、人輝くまちづくり」・「住んで良かった鴻巣へ、健康でにぎわいと活力のあるまちづくり」を政治信条とし、鴻巣市の持続的な発展に向け、皆様のご意見や要望等を拝聴しながら今後も活動して参ります。

◎ 議 会 報 告 令和7年12月議会の審議内容

木市長の施政運営は「鴻巣市SDGs未来都市計画」の取組みを加速させSDGsフェスティバルの開催やSDGsポイント制度の充実を図り、「こどもまんなか応援サポーター宣言」のもと 「鴻巣市こども計画」策定や「こども権利条例」制定しており、こども・子育て施策の充実に取組んでいます。また、市民生活等に影響が大きい物価高騰対策等の施策を実施し、個々の施策等をステップアップしてきました。

令和7年度一般会計補正予算 :補正予算第6号・第7号で4714万円を増額を承認し、補正後の一般会計予算額は4495687万円となりました。主な内容は、障害者自立支援給付金29864万円、在宅心身障害者支援事業費1045万円、本庁舎とふるさと館の光熱水費維持管理費562万円、小中学校パソコン器具修繕費896万円、中山道街路灯及びにぎわい交流館の修繕費等です。

コミュニティバス「フラワー号」の購入 :財産の取得、カーボンニュートラル実現のため3台目の小型電気バスを3,585万円で、ビーワイディジャパン㈱より購入しました。

吹上富士見ゲートボール場の廃止 :令和8131日で指定管理を終了します。借地であるゲートボール場を所有者に返還することとなりました。

公の施設の指定管理の指定 

 ・鴻巣市産業観光館 :指定管理者 一般財団法人鴻巣市観光協会令和12年度迄の5年間

鴻巣市公共施設等マネジメント民間提案制度の導入 :市財産を有効に利活用するための新たな枠組みとして、今後民間提案制度を創設する。取組の一つとして「ネーミングライツ」の関する募集を開始する。 金澤議員が一般質問等で提案してきた事業です。

部活動地域移行実証事業の取組 :国や県が進める「部活動の地域移行・体制整備事業」に参加し、休日の部活動地域移行に係る取組を進めていきます。 現在のバスケットボール登録者156人・サッカー登録者51人です。

鴻巣市PTA連合会の解散 PTA連合会から今年度中に解散するため、令和82月に臨時総会を開催し、解散の決議を行う予定との報告がありました

鴻巣びっくりひな祭り2026の開催 令和8220日から37日 エルミショッピングモールや市内5か所で行い、街中がひな人形等で賑わいます。

冬の風物詩イルミネーションの点灯 :鴻巣市東口イルミネーション実行委員会(会長 金澤)は、鴻巣駅周辺の駅東口ロータリー・エルミパークで、鴻巣市コミュニティ協議会からの一部補助支援により1月下旬まで、19回目となる冬の風物詩イルミネーションを点灯しています。

金澤孝太郎の一般質問

 行政のまちづくりに重要な、公共事業の入札状況について

公共事業の入札は、公正で適正に実施することが求められ、品質や技術の向上を促すことにより、公共の利益に寄与すると考えるが、工事案件及び物品案件の入札状況や市内事業者が受注できる環境整備について問う。

答 本市の入札状況は、一般競争入札・指名競争入札・随意契約の入札で実施しています。入札案件数は、直近3年間の平均入札で、工事案件が約248件、物品案件が約63件であり、入札不調案件は約19件となっています。一般競争入札は原則1千万円以上の建設工事で実施し、全入札案件の20%強となっています。随意契約案件は「鴻巣市随意契約ガイドライン」により、担当課が発注をし、少額随意契約の基準額の見直しにより工事・製造の請負は200万円に、財産の買入れが150万円に、業務委託等が100万円に引き上げられています。建設工事の入札では、工事設計金額に応じてABCランクの3段階に格付けし、市内業者優先の受注機会の拡大や市内業者の育成、地域経済の活性化に努めています。今後の入札発注の見通しは、工事案件で予定価格250万円以上の案件を、毎年4月・10月に市ホームページで公表しています。

従来の一般競争入札や公募式プロポーザル方式の入札の他に、今年度より新に「鴻巣市公共施設等マネジメント民間提案制度」により、市が解決したい課題や事業テーマを民間事業者からのアイデアやノウハウを幅広く提案をしてもらう民間提案制度を導入します。

問 鴻巣市交通安全計画 自転車の安全利用の推進について

 鴻巣市は昭和625月に「交通安全都市宣言」を行っています。来年度に導入される自転車の安全利用を推進するための交通反則通告制度について、問う。

 自転車の安全利用を推進するため、令和84月1日より、自転車を利用する16歳以上を対象に、113種類の交通違反の内容に応じて、3000千円以上の反則金が科せられる交通反則通告制度「青切符」が導入されます。県警のホームページや自転車ルールブック等の利用により、鴻巣警察や鴻巣地区交通安全協会、鴻巣市交通指導員協議会等による啓発や周知等の活動を活発化していきます。

                                鴻巣市議会議員  かなざわ孝太郎


# by koutarou-k | 2025-12-21 10:10 | 市議会報告